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活動報告ブログ - 2014年5月

2014年05月18日(日)

5月18日 篠山地区市民体育祭

皆さん、こんにちは。

 
 今日も気持ちのいい晴天。運動会日和です。
 で、本日は「篠山地区市民体育祭」。
 来賓&選手として参加してきました。

 篠山地区の市民体育祭は毎年この時期に開催されます。
 以前は秋に開催してましたが、秋は味まつりや春日神社祭礼等々のイベントや行事がめいっぱいで皆さん忙しく、5月に変更されました。

 我が自治会、魚屋町は30戸ほどの小さな自治会。
 よって、私たちの世代は1人何種目かは出場しなければなりません。
 加えて、本日は妻が不在。その分は長女が代理をしてくれました。
 
 青空ボール、綱引き等をこなした後、午前中のメイン、メドレーリレーの予選が。

 当初、これには選手登録されていなかったのですが、「アンカーは一般で、大学生不可」とのルールが判明。

 当初うちの選手編成ではアンカーが大学生になっており、急遽差し替えで、私の出番となりました。
 「100mくらいなんとかなるわ」との思い込みが、痛い結果に。

 レースが始まり、長女がスタート。2番でバトンタッチ。
 3番手が1位に、さらに4番手がぐいぐい2位との距離を離してきます。

 「やばい。1番で、それもダントツやん」と心の中で思いながらバトンを受けました。

 で・・・・・・・
  
 必死の形相で疾走・・・・
 
 と、後数メートル、ゴールが近かったら逃げ切ったのにと・・・・

 しかし、どの写真も口あけてる。
 これだけ空気吸ったら、ターボかかるハズなのに・・・

 観客席はやんやの喝さい。皆さんの期待通りの面白いレース展開となり、大変喜んでいただきました。

 しかし、気持ちだけは1位でゴールしてたのに体が付いてきませんでした。

 気持ちで負けるとはよく聞きますが、完全に体で負けました。
 折角1位でバトンをくれた前走者には申し訳ありませんが、実に楽しかったです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 午後は強烈な筋肉痛に耐えながら、「篠山国際理解センター」の総会へ 。

 篠山国際理解センターさんは、国際理解教育事業や国際交流推進事業、外国人住民支援事業等々、大変活発に様々な事業を展開されており、学校教育現場でも大変頼りにされている団体です。
 今後、益々複雑化する国際社会において、当地域におけるセンターへの期待は大きいものがあります。
 そのご尽力に心からの敬意と深い感謝を表すところです。
 今後ますますのご発展をお祈りいたします。

 

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