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活動報告ブログ - 2014年4月

2014年04月19日(土)

篠山ナマステ会

 皆さん、こんにちは。

 本日は、『平成26年度 篠山ナマステ会』の総会にお招きいただきました。
 
 このナマステ会、設立は平成12年。
 当時の設立趣意には、
『(略)教育を受ける機会の少ないネパール「ガハテ村セティディビ小学校の建設と運営」を支援するために、60名を超える呼びかけ人が中心になって国際協力事業に熱い情熱と深い理解をもつ人たちと共に、「篠山ナマステ会」を設立しようとするものです。』
 と、あります。
 「教育は国つくりの原点」、そこへの支援です。

 ここで思い出すのが、朝のNHK「花子とアン」。
 甲府の寒村の娘が、奨学金で東京の学校で学び成長していく話ですが、わが国でも昭和の初め頃までは、ネパールと似たような環境もあったということです。

 設立2年後にはセティディビ小学校竣工式が行われ、その後は今日まで学校の教育支援や運営支援、スタディーツアー等、これら事業を通して篠山市民の国際交流促進に務められています。

 「花子とアン」の時代から今日まで、我が国は何を得て何を無くしてきたか、ネパールとの交流を通して、この部分も見えてくるのではないでしょうか。

 総会で、「ネパールはインフレで物価が上昇しているので心配している」と役員さん。
 こういった状況等を踏まえ、平成26年度募金会計予算では、奨学支援金UPに加え、補助教員の人件費やトイレ改修費も経常され、支援の充実が図られています。

 今後も「ナマステ会」の益々の発展を祈念いたします。
 只今会員さん募集中です‼

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