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活動報告ブログ - 2013年11月

2013年11月28日(木)

11月28日 自民党議員団政調理事会管外調査 石垣島 2日目

皆さん、こんにちは。

 本日、管外調査 石垣島 2日目。
 昨日とは打って変わっての肌寒さ。
 地元の人に伺うと、「1年で一番寒いくらいの日です」と。それでも最高気温は、20℃弱。

 早朝、今にも降り出しそうでしたが、折角の石垣島ですのでサトウキビ畑をランニングしてきました。
 いい汗をかきましたが、放し飼いの犬が多く、2回追いかけられ、冷汗もかきました。
 

 本日最初の調査先は、『海上保安庁第11管区海上保安本部』。
 第11管区のエリアは、沖縄県の区域及びその沿岸水域で、東西約1,000km、南北約500km、面積約360,000km2に及びます。
 その任務は、治安の維持、海上交通の安全確保、海難の救助、海上防災・海洋環境保全、国内外機関との連携・協力等。
 まさに、尖閣諸島の海の守り番です。
 尖閣国有化以降の状況に対しての専属体制整備は平成27年。
 それまでは、他管区からの応援で対応されているとのこと。
 「現状200名体制で任務についているが、少なからず今の体制のままであるとパンクする」とも。
 
 彼らが最前線で日夜激務に励んでいる事を、忘れず、感謝し、理解促進に励み、その労にしっかりと答える、これが政治家の役目ではないかと思います。

 その後、八重山ファーマーズマーケットを視察。
 流石に南国、露地物のスイカがありました。
 
 移動中に、カンムリワシの幼鳥が。

 また、移動中に、堤防の長さが日本一とされる底原ダムも見学してきました。
 
 最終調査先は石垣空港。
 本年3月7日に開港した新石垣空港は、10年前に石垣島を訪ねた時の空港とは、ガラリと変わっておりました。
 旧空港は、旧海軍の飛行場として昭和18年に建設されたもので、滑走路が1,500mしかなく、「ジェット機が燃料を満タンにした場合は飛び立てなかった」と。
 そう言われれば10年前、石垣島からの帰路、宮古島にいったん着陸した記憶があります。
 「行きは直行だったのに、帰りはなぜだ?」と当時思った疑問が解決しました。

 新空港整備により2000mの滑走路が完成し、旧空港の重量制限等の課題は改善され、観光客増加に大きな役割を果たしています。
 

 帰りは、2時間10分で関空につきました。

 

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