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活動報告ブログ - 2013年11月

2013年11月15日(金)

農政環境常任委員会

皆さん、こんにちは。

 本日は、常任委員会開会日。
 農政環境常任委員会の本日閉会中の継続調査事件は、
・「大気・水・土壌の保全対策の推進について」
・「廃棄物対策と環境影響評価の推進について」

 問題になっている微小粒子状物質(PM2.5)については、
 「平成24年度は、一般環境大気測定局11局で有効測定日数に達し、1局で環境基準(1年平均値15μg/m3以下かつ1日平均値35μg/m3以下)を達成しており、自動車排出ガス測定局9局で有効測定日数に達し、1局で達成している。
 平成24年度の全国平均値は一般大気環境測定局では15.1μg/m3、自動車排出ガス測定局では15.5μg/m3である。
 また、PM2.5に係る注意喚起情報発信体制を平成25年3月9日に整備したが、現在のところ、注意喚起情報の発信基準に該当した日及び日平均値70μg/m3(暫定的指針値:国のPM2.5専門家会合取りまとめ(平成25年2月)を超過した日はない」
 とのこと。

 特定テーマについては、中間報告を先般議長あてに提出させていただきましたが、今後後半の調査研究の進め方について、協議いたしました。

 尚、先般の議長あて中間報告の模様につきましては、兵庫ジャーナルさんにも取り上げていただきました。

 夕刻は、その中間報告に至る調査の過程で、現状や課題についてや、また様々な資料提供等々でお世話になりました、農政環境部・議会事務局の職員さんへのお礼の意味も兼ねまして盛副委員長と懇談の席を設けさせていただきました。

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