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活動報告ブログ - 2013年10月

2013年10月22日(火)

本日の決算特別委員会 (総括審査・表決)

皆さん、こんにちは。

 本日の決算特別委員会は総括審査と表決。
 10月2日(水)に設置され、2週間に亘り総額3兆1000億円を超える膨大な平成24年度決算を審査した、平成24年度決算特別委員会は本日で閉会しました。
 残すは、24日(木)に開催される理事会での報告文案審査のみ。

 今更ですが、平成24年度の決算審査を行ってきましたので、平成25年のこの時期に行いますが“平成24年度決算~”となっています。間違っているわけではありませんので、悪しからず。

 さて、本日の総括審査、質問に登壇するのは自民・民主・公明の3会派からそれぞれ代表が1名。
 自民は私が担当でした。
 これまでの部局審査での我が会派所属議員と当局とのやり取り等を踏まえたうえで、総括的に質問を行います。
 
  
 

 質問項目は以下の通りです。 

1 事務事業評価の意義について
2 事業の選択と集中について
3 実効性のある少子対策について
4 観光ツーリズムの振興について
5 ひょうご農林水産ビジョン2020の推進について
6 頻発する風水害に備える総合的な治水対策の推進について
7 学力向上対策について
8 高齢者の交通安全対策の推進について

 質問内容はココ。
平成24年度決算特別委員会総括質問

 中継録画はココ。
10月22日(火)総括・小西隆紀

民主・公明の総括質問者・質問項目は以下の通りです。

大塚 たかひろ 議員(民主党・県民連合)
1 24年度決算の成果と課題について
2 収入確保に向けた取り組みについて
(1) 未収金対策の充実強化について
(2) 事業ごとの資金調達について
3 県有施設並びに県内市町の公共施設の耐震化促進について
4 「無縁社会」の根絶に向けた取り組みについて
5 県内中小企業に対する金融支援について
6 第2期「ひょうご教育創造プラン」の策定について
7 警察組織の効率的な運用について

谷井 いさお 議員(公明党・県民会議)
1 決算の評価と今後の財政運営について
2 持続的な行財政構造の確立に向けた行政組織のあり方について
3 法人県民税超過課税による事業実績と検証について
4 子育て支援策の充実について
5 県内産業の現状と課題について
6 県立高校の学区再編に向けた取組みについて
7 動物愛護行政と警察との連携について
8 適正な警察組織のあり方について

 また、表決の結果、今決算特別委員会に付託されておりました「平成24年度兵庫県一般会計歳入歳出決算の認定」等、平成24年度決算関係21議案は、原案通り認定するものと決しました。

『この審査を通じ、各委員から述べられました意見、指摘、要望につきましては、知事初め県当局におかれましては、今後の県政運営に十分反映されますとともに、これまでの行財政運営の検証を踏まえ、社会経済情勢の変化への適切な対応と的確な長期的展望のもと、「創造と共生の舞台・兵庫」の実現に向けて、邁進(まいしん)されますようお願い申し上げる次第であります。私どもといたしましても、県政のさらなる進展のために全力を尽くし、県民の負託にこたえてまいる所存であります。』と、長岡委員長の閉会挨拶。
  

 委員の皆さん、当局の皆さん、お疲れ様でした。
 また、質問作成に際して、大変お世話になりました議会事務局の皆さん、ありがとうございました。
 

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