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        <title>兵庫県議会議員　小西隆紀の活動報告</title>
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        <description>兵庫県議会議員　小西隆紀が日々活動したことを記録しております。</description>
        <lastBuildDate>Fri, 09 May 2008 11:29:54 GMT</lastBuildDate>
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            <title>大先輩</title>
            <description>	皆さん、今日は。
　昨日午前中は、丹波の森公苑で行われました、平成２０年度兵庫県地域高齢者大学４年生大学講座『丹波OB大学』の開講式にお招き頂きました。
　この『丹波OB大学』は、本県が本格的な高齢社会を迎えるなか、高齢者の社会参加と生きがいづくりを推進するため、県内７地域で開設する高齢者大学の一つです。地域文化・健康福祉・生活創造の各コースが設けられ、学習と交流の機会が提供されております。
　本日は、新入生５７名の入学式も兼ねての開催でした。学びについてとても積極的で、皆さん随分若々しく感じました。然しながら、行財政構造改革の中で講座の内容の拡充を図るとしながらも、授業料が年額３，０００円から１５，０００円に跳ね上がっております。こう言った面では、かなりご迷惑をかけているところですが、平年に比べて新入生が激減したという事にはなっておりません。ありがたいことです。
　夜には、平成２０年度丹波地域福祉事業所連絡協議会の総会にお招き頂きました。
「丹波地域小規模作業所等連絡協議会」として、今から３年前に丹波市・篠山市の小規模作業所・授産施設の作業所商品の販路拡大、商品開発等を目的に設立されました。各作業所が、障がい者の居場所としての役割のみならず、就労収入の向上をめざして、互いに切磋琢磨しながら活動されております。
　また、本年度は社会福祉法人会計への移行と、適正な労務管理の施行への支援をテーマに事業を行うとされており、中小企業診断士等による各事業所の経営診断等を行うなど、本格経営に向けて取り組まれるそうです。
　本日午前中は、第５７回十市一郡戦没者追悼式に参列しました。旧陸軍篠山歩兵第七十連隊区にあたる、現十市一郡出身の英霊３２，０００余柱の追悼式です。
　この戦没者追悼式が、なぜ毎年５月９日に行われるかと言うと、明治４１年５月１０日、連隊に軍旗が到着し、以降この日を記念し軍旗祭が行われ、また、その前日を戦没者追悼日としたことに由来しているそうです。
　ご遺族も高齢化され、年々参列者が少なくなっているそうですが、風化させてはなりません。
	　
【十市一郡戦没者追悼式】　

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            <title>救急車の行方</title>
            <description>	皆さん、今日は。
　本日は、篠山市消防本部を訪ねて、篠山市における直近の救急搬送状況についてお話を伺いました。
　篠山市消防本部による医療機関搬送状況を、本日いただいた資料等により報告します。
　まず、搬送件数は、H15年１５４１人・H16年１６９０人・H17年１６９４人・H18年１５９５人・H19年１６６３人です。
　そのうち市内医療機関搬送では、H15/1541人(82.25%)・H16/1361人(80.5%)・H17/1345人(79.4%)・H18/1225人(76.8%)・H19/1235人(74.3%)となっております。その内訳は、兵庫医大篠山病院が、H15/634人・H16/656人・H17/602人・H18/612人・H19/621人。岡本病院が、H15/539人・H16/616人・H17/651人・H18/523人・H19/462人。にしき記念病院が、H15/41人・H16/29人・H17/32人・H18/32人・H19/66人。山鳥病院が、H15/26人・H16/18人・H17/34人・H18/24人・H19/42人。その他、H15/27人・H16/42人・H17/26人・H18/34人・H19/44人です。市内搬送の内、約５割が兵庫医大篠山病院、約４割が岡本病院と言う事になっております。
　また、市外医療機関への搬送が着実に増えており、H15/274人・H16/329人・H17/349人・H18/370人・H19/428人となっております。内訳では、H15年189件あった丹波市への搬送が、H19年では107件にまで下がっており、反対に三田市への搬送は、H15年43件からH19年は210件に増えております。現在の医療環境においては、さらに広域化することも考えられます。
　平成１９年で比較しますと、全搬送者の内、市内が７４．３％、市街が２５．７％、また、兵庫医科大篠山病院が３７％、岡本病院が２８％、神戸・三田への搬送が１５％となっております。
　こういった状況の中、兵庫医科大篠山病院の存続は、篠山市のみならず、周辺地域においても地域医療が崩壊するかしないかの大問題です。
	　
【我が家の牡丹】　
　

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            <title>ゴールデンウィーク</title>
            <description>	皆さん、今日は。　
　今日からゴールデンウィーク後半です。５月３日は憲法記念日、全国各地で改憲、護憲、各々が集会や研修会を開かれております。
　しかし、丹波篠山で５月３日と言えば、年に１度の篠山市商工会青年部篠山支部が主催いたします、フリーマーケット『黄金市』の日となっております。
　本日は、朝一番で『黄金市』本部テントを表敬させて頂きました。この『黄金市』は、今年で１７回を数える地元に定着した継続事業で、篠山城跡三の丸広場を会場として行われます。私も青年部現役の頃は、前日からの会場設営も含めると、ＧＷのまさにど真ん中の２日間を家族サービスもしないで『黄金市』に費やしていました。
　嘗て「ＧＷ の中日では、ＧＷそのものの計画が立てにくい」と言う声が上がりました。そんな事もあって１０年ほど前、私がこの『黄金市』担当委員長になったおり、時の部長とも相談し、思い切って４月２９日に変更した年がありました。そしたら見事にその日が雨で、やむなく中止といたしました。また、その年の５月３日は晴天で、この１７年の歴史を数える『黄金市』が、雨で中止となったのは、その年の１回限りとなっており、未だに私は、「雨男」呼ばわりをされております。
　本日も、聞くところによりますと２千人の来場があったそうです。まさに、篠山の商工会青年部は、地域振興の担い手です。
　午後は、同じ三の丸で行われております、もう一つのビッグイベントの方に行ってきました。三の丸と言いましても、午後に行かせて頂いたのは、世界遺産「姫路城」の三の丸ですが。
　こちらは、冠に『世界』『全国』とあるだけにスケールが違いました。「日本人は博覧会好き」と言われますが、想像以上に「博覧会好き」の人が多い様で、連日超満員だそうです。期間入場者数は、大会実行委員会の推定で計６７万人。某民間研究所は８２万人と推定し、経済波及効果を約１３２億円としています。これから天気もよさそうですし、期待以上の効果が出るんじゃないでしょうか。
　
【黄金市】
　
【姫路菓子博】　
　

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            <title>難問</title>
            <description>	皆さん、今日は。
　一昨日の神戸新聞丹波版に、兵庫医大篠山病院存続問題に関して「県３億円上積み提案　公的負担市に４億円増要望」とありました。これは、４月３０日に行われた地域医療三者会議で、「公的負担上積みにより存続」と言う、医大側からの提案に対しての兵庫県の調整案です。
　篠山市としては、過去数回にわたる「三者会議」において、「存続」のための公的支援を度々増額してきており、今回の県案の「さらに４億円追加」は、とても厳しいものです。４億円の出所を合併特例債の活用として、交付税措置による実質負担軽減としていますが、借金の額は増えるわけで、市民としては、「病院は存続してもらわなければならないし、どれだけ積んだら・・・」との不安の声も多くあります。
　また、県としても、前回の「三者会議」時よりも３億円を上積みしていますし、県下各地とのバランスもあります。
　しかしながら、いよいよ最終局面に至っております。この問題に関しては、「市民の命を守る」篠山市の地域医療確保のため、覚悟をきめて取り組んでいきます。
　昨日は午前中神戸で、午後は病院問題の打ち合わせに市役所に行きましたが、まだ議会が終了していなかったので、新市議会をのぞかせてもらいました。傍聴席に入ってすぐ、議長席の足立新議長と目が合いました。「やるで、まかしとけ」という気合が込められておりました。
　昨夜は、予定が入っておりませんでしたから、服を着替えて散歩に行こうかと思っていたところ、火事発生のサイレンがけたたましく鳴りました。私は、現役の消防団です。自転車で詰所まで走り、すでにスタンバイOKの消防車に乗り組んで現場に駆けつけました。わが部がほぼ１番乗り。現場は、木造平屋と倉庫が延焼中。筒先を持って放水始め。炎がすぐそこなので熱との闘いです。近隣に延焼の恐れがあったため、近所の住民さんが、私に半分焼けている倉庫の中へ「入って消してくれ」と仰る。いくらなんでも、防火服も着ていない私が入ったら、結果は想像できる。そうこうしている間に、消防本部が来たので、筒先を代わって倉庫の中に入ってもらいました。
　田舎ではよくある、かやぶき屋根をトタン様で覆いかぶせてしまっている構造だったので、蒸し焼きの様な状態で、なかなか鎮火せずに全焼させてしまいました。怪我人等はありませんでしたが、火事はすべてを燃やします。
　田舎に残る者の務めである消防団。現場での使命感はありますが、被災された方の事を思うと気が重いです。
　
【我が家のフジ棚】　
　

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            <title>こらぼ</title>
            <description>	皆さん、今日は。
　本日は、篠山市民センター内に開設されました『丹波篠山築城400年祭』関連情報拠点ひろば『こらぼ』のオープニングセレモニーに、お招き頂きました。
　丹波篠山築城４００年祭をきっかけに、これからの１００年のまちづくりを考えるスペースとしてオープンしました。
　篠山の魅力に新しい風を吹き込む「丹波篠山スタイル」を市民の皆様と協働で創っていく場所として活用するそうです。
　「歴史と文化・暮らしと住まい・観光」に関する情報を発信するインフォメーションスペース。篠山で生まれたホンモノの魅力を展示するギャラリースペース。丹波篠山築城４００年祭についてのミーティングが行われるコミュニティースペースで構成されております。
　実行委員会の皆さんは「この築城４００年祭は、市民の皆さんと共に創り上げていく」と仰っています。団体や、個人で祭りに対するアイディアがどんどん来ているそうです。昨日のブラジル移民一世が苦難の末、100年後の今日を築き上げた話ではありませんが、丹波篠山の今後１００年の礎をともに築きましょう。
　
【こらぼオープニングセレモニー】

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            <title>日伯交流年・ブラジル移住１００周年記念式典</title>
            <description>	皆さん、今日は。　
　本日は、神戸の兵庫県公館で、皇太子殿下御臨席のもと行われました、ブラジル移住１００周年記念式典に参加いたしました。
　明治４１年４月２８日、笠戸丸が最初の日本人ブラジル移民、７８１名を乗せて神戸港から就航して、今年が丁度、１００年目にあたります。この記念すべき本年を『日本　ブラジル交流年』として、就航の地、神戸で『ブラジル移住１００周年記念式典』が執り行われました。
　当時は、喜望峰を経由して約５０日をかけ、サントス港に到着したそうです。現在、１４０万人と言う世界最大の日系社会が築かれているブラジルですが、異国での先人の苦労は相当なものだったのでしょう。そんな境遇においても尚、日本人としての彼らの勤勉さ実直さは、今日の日系社会に対する尊敬と信頼の礎だと思います。
　現在、日本国内では３０万人以上の日系人が生活しています。新天地に夢を託した人々の子孫が、先祖の国に豊かさを求めてやって来ています。彼等がブラジルで教えられた『日本人像』と、今の日本人との違いに戸惑う、という話もちらほら耳にします。考えなければなりません。
　また、本日の式典には、皇太子殿下が御臨席されました。その関係上、会場に入るには金属探知器等々厳しいチェックを受けました。またその後、ホテルオークラにて皇太子殿下特別奉迎にも参列しましたが「午後４時４４分奉迎」と言う、まさに分刻みでした。
　
【ブラジル移住100周年記念式典】

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            <title>ナマステ</title>
            <description>	ナマステ。
　以前、インドを訪ねた時に、両手を胸の前で合わせて「ナマステ=こんにちは」と挨拶を交わした記憶があります。ネパールでも、同様に「ナマステ」と挨拶を交わすようです。
　昨日は『篠山ナマステ会』の平成２０年度総会にお招き頂きました。この『篠山ナマステ会』は、ネパールの貧村で学校建設や運営、村づくり活動等に対して支援や協力をされており、その事で、国際協力の在り方や、心の豊かさ、共生や自立の生き方を学ぶという事を目的とされ、その基に、ネパール・ガハテ村との交流・支援を数年来重ねられ、『セティディビ小学校』建設に協力されるなど、大変意欲的に活動されております。また、市内におきましては『ネパール市民講座』を開催され、我が国とネパールの友好親善にもご尽力頂いております。
　ゴールデンウィークが始まり、何万と言う人が海外旅行に出かけられます。「外を見る事で内に気付く」と言う事もあります。
　ネパールでは、債務奴隷と呼ばれる人やカースト最下層の人々が、私達の日常では考えられない様な生活をされております。板門店では、今この時間も南北の兵士が小さな建物を挟んで対峙しています。中国天安門広場では、明日も日の出とともに大音響の中国国歌が流れ、見学者のナショナリズム渦巻く中、精鋭によって国旗掲揚が行われます。まったく違う日常がどこにでも存在しています。
　本日は私が顧問を務めております、少林寺拳法篠山北道院の親子活動に参加しました。例年この時期にハイキングを親子で行い、道場とは一味違った修練（？）をしています。
　本年度は、『ささやまの森公園』でハイキングを行いました。ハイキングと言っても少々の登山を含むそれなりにハードなものでした。
　この『ささやまの森公園』は、兵庫県下５地区で展開している「自然活用型野外CSR事業」の一つとして整備された公園です。法人県民税の超過課税を財源として行われております。今日は、連休中と言う事もあり、人出も普段より多かった様に思います。里山林を楽しめる、長短さまざまなモデルコースや、色々な教室等も用意されております。是非お越し下さい。
　
【篠山ナマステ会総会】
　
【少林寺拳法篠山北道院】　

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            <title>いずみ会</title>
            <description>	皆さん、今日は。
　本日は、「篠山市いずみ会」の総会にお招き頂きました。「篠山市いずみ会」は、地域における食生活改善実践活動を組織的に推進して、市民の健康増進に寄与することを目的とし、昭和４９年「多紀郡いずみ会」として設立されました。
　年間を通して、研修会や料理教室の開催、地産地消の推進等々、食を通じての健康づくり地域づくりに、３００名弱の皆さんがボランティアで活動をしておられます。
　医食同源と言いますが、この４月より後期高齢者医療が始まりました。また、本県においては「兵庫医療費適正化計画」を、同じく本年４月より５年１期として策定します。この医療費適正化計画は、医療費の抑制自体を目的とするのではなく、あくまで県民の健康維持・増進の結果として達成されるべきものです。
　食習慣との関連が深い、生活習慣病の医療費が国民医療費（H15年度31.5兆円）の約３割（同10.2兆円）を占め、その予備軍と言われるメタボの該当者が増加傾向にあるとされております。
　国は、政策目標として「生活習慣病有病者とその予備軍を平成２０年度比で、平成２４年度には１０%、２７年度には２５%以上減少させる」としています。本県においても同程度を目標値としております。
　子どもの肥満の問題等々も含め、こう言った社会状況の中で「いずみ会」の皆さんの活躍が、今まで以上に大いに期待されるところです。
　「いずみ会宣言」の冒頭に「私達の健康は私達の手で」とあります。私もメタボ予備役として反省です。
　
【篠山市いずみ会総会】

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        </item>
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            <title>総会シーズン</title>
            <description>	皆さん、今日は。
　４月中頃から５月にかけては、各団体等の総会シーズンです。各々団体の方にとっては、総会が最も大切な行事となるわけですから、事前の準備等大変だと思います。
　私もまだ、いくつかの会においては、理事や構成員と言う事で総会の準備等をする側になることもあります。昨年より、ある団体の支部理事を町内会役員選出として務めさせていただいております。昨日、その会の支部総会開催についての理事会が開かれました。開催日時から始まり各役割配置、決算や予算を含む議案確認等々一通り決定いたしました。
　決定後、支部総会開催日より、全体総会開催日の方が遅くなっている事に気づき「これでは、全体の予算が決定する前に、支部予算が決まってしまいますが」と、申しますと「例年こうなっているから」と言う事でした。助成金も投入されている組織です。現場に居るからこそ見えてくる実情。『シャンシャン』でなかったら、どうなるのでしょう。
　今日は、午前中『Ｈ２０年度　第８８回丹波杜氏自醸酒利酒会表彰式』にお招き頂きました。会場に着くと、初夏を思わせる風に乗って、日本酒の香りが漂ってきました。「風薫る」とはこの事で、新緑の丹波篠山の城下町と見事に重なり、まさに『丹波杜氏の里 伝統文化の香り』でした。
　表彰は、県知事賞・県産業労働部長賞・丹波杜氏組合長賞のそれぞれに、普通・純米・吟醸の部があり、２４名の方が表彰を受けられました。因みに出品数は１２８品でした。酒造りの技能向上発展と伝統文化の保護育成へのご尽力に敬意を表します。
　その後『ディスカバー篠山』のＨ２０年度第２６回定期総会にお邪魔させて頂きました。この会は、篠山に来られた観光客の皆さんに、ボランティアで観光案内をしてくださる会です。
　私も、観光協会会員として随分お世話になりました。観光案内を通して観光客の皆さんから、直の声を聞いておられる、会員の皆さんの助言は大変参考になりました。
　今後も皆さんお元気で、観光振興のためご尽力いただきますようお願いいたします。
　
　　　　　　　　　　　　【丹波杜氏自醸酒利酒会表彰式】　　　　　　　　　　　　　【ディスカバーささやま総会】　

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            <title>商売繁盛地域繁盛</title>
            <description>	皆さん、今日は。
　昨日は、丹波篠山地区商工会青年部連絡協議会第３４回通常総会と、それに続き開催された『丹波ブロック主張発表予選会』にお招き頂きました。
　私も３年前は、この協議会の会長を仰せつかっておりました。以前は、丹波地区商工会・・・となっておりましたが、丹波市が誕生したことで「丹波地区」と言うのが「丹波地域」「丹波市」のどちらを示すのか一般的に分かりづらく、混乱するという事で、私の時に「丹波篠山地区・・・」という名称に変えました。
　この丹波篠山地区商工会青年部連絡協議会、いわゆる「丹波ブロック」も、以前は１０の商工会がありましたが、時差はあったものの行政合併に伴い現在は２商工会です。畑　篠山商工会長の来賓あいさつの中で「県下各ブロック統廃合に伴い、最後の丹波ブロック大会になるのでは」と言うような話がありました。郡部における商工会青年部と言う組織は、商工業における仕事上の関係以上に、人間的なつながりの深い組織であり、だからこそある意味、地域との運命共同体でもあります。
　中村新会長がＨ２０年度の基本方針の中で『地域に元気がなければ日本が元気にならない！』「地域を元気にするために我々の創造力と行動力をいかし、地域振興発展の先駆者となることを目指し事業を推進していきたい」と、某府知事が今度はうれし涙を流しそうな宣言をされました。
　地方を支えるこの心意気を挫くような事だけは決してしてはなりません。彼らは決して「クレクレたこら」ではありません。その原動力は『地域に対する愛情と誇り』ですから。
	　
【丹波ブロック主張発表予選会】

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