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活動報告ブログ - 2012年4月

2012年04月09日(月)

第106回医師国家試験合格率全国1位 兵庫医科大学との地域医療懇談会

皆さん、こんにちは。

 

 本日、午前中は篠山小学校の入学式、午後は鳳鳴高校の入学式に出席してきました。

 各入学式については、後日まとめて報告させていただくとして・・・。

 

 今回は、夕方、開催された兵庫医科大学と市当局との 『地域医療懇談会』について、報告させていただきます。

 

 特に緊急を要する問題が起きた、と言うことではなく、新年度を迎え篠山市の地域医療を更に充実させるための意見交換会、と言ったところでの開催。

 で、私もお招きいただきました。

 

 医大側の出席者は、大学から新家理事長・坂元事務局長、篠山医療センターから福田病院長・山田院長補佐・池田副院長・楊副院長・山本副院長・上谷看護部長の計8名、篠山市からは、市長・副市長・教育長・消防長・保健福祉部長と2名の課長で、計7名。

 そこに私を加えた、総勢16名で行われました。

 篠山医療センターは、一昨年の5月に施設も新しくなり、業績としては順調だということですが、この冬から看護師の離職が続き、補充人員が仕事に慣れるまでは、一時的に診療部門によっては縮小しなければならない状態となっています。

 しかし、この件につきましては、「そう時間をかけずに改善させる」と報告をいただきました。

 と、同時に「看護師確保が今後は大きな課題になってくるであろう」とも。

 

 また、新家理事長はじめ先生方は、「篠山を“これからの医療”のモデル地域にしたいし、それが出来る地域である」と仰り、研究フィールドとしての篠山の魅力について、大いに語っていただきました。

 

 兵庫医大は、第106回 医師国家試験で、新卒者合格率が100%、既卒生も13名中12名合格で合格率99.0%を達成し、総数で95名が医師として巣立たれます。

 

 この合格率は、全国80大学中1位、だそうです。

 

 大変頼もしい限りで、今日の懇談会では、色んな“夢”が語られましたが、しっかりと順を追っていけば、どれも実現可能な話のように感じました。 

 

 

  

 

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