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活動報告ブログ - 2011年11月

2011年11月30日(水)

医療を守る丹波会議

皆さん、こんにちは。

 

 本日午前中は、小原自治会の皆さんと丹波土木事務所へ 『藤坂川浚渫要望』に行ってきました。

 

 小原地区内の藤坂川は、随分堆積土砂があり、先般の12号、15号台風の折には、支流との合流点付近で水流が停滞し、もう少しで溢れだす状況でした。

 また、同河川内には堤外水路があり、これも堆積土砂により100m近くが埋没している状況です。

 水路の維持管理は、原則、受益者ですので、これまで何年も自治会内で掘り起こしをされてきました。

 しかし、これもあまりの作業量に追いが届かず、お手上げ状態となってしまい、このまま堆積土砂を浚渫せずに放っておけば、水路自体も機能しなくなります。

 

 以上の様な状況をお伝えして、早期の対応をお願いしてきました。

 

 午後は、丹波地域の各種団体等が参画され、

 

 「住民自らが丹波地域の医療を支える一員であるとの認識の下、医療機関と住民が互いに信頼できる関係を構築し、医療を大切にする地域づくり」

 

 を推進する  『医療を守る丹波会議』 に出席してきました。

 

 まずは、医療フォーラム等の開催や「かかりつけ医師を持つ運動」の推進などの事業報告がされ、

 

 続いて、「呼吸器診療を通じて考える地域医療」と題した、柏原赤十字病院の 片山 覚 院長の講演が行われました。

 

 「勤務医不足等が深刻化している地域では、これまでの大病院と診療所医師の役割分担を見直し、機能分担型の連携強化を図ることが重要」

 また、「診療所の先生方とのネットワークの形成と情報の共有化」 を進め、「共通の電子カルテシステム等を導入し、連携する病院とかかりつけ医師の間で診療情報を共有する」

 そして、「循環型地域医療連携を基盤にした地域完結型疾病管理、生涯医療システムの構築を目指すべき」

  とのお話でした。

 

 限られた医療資源を最大限有効に活用する方法をみんなで考える。

 

 これは、医療のみならず、すべての分野において共通します。

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