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事務所からのお知らせ

2008年08月25日(月)

地デジ

皆さん、今日は。
 9月1日から篠山中継局(衣笠山)で地上デジタル放送が開始されます。が、すでに現在でも、試験放送として流れておりますので、対応テレビでは地デジ放送を見る事が可能です。
 我が家では、対応テレビが1台ありますので、早速見せて頂いております。そこで、不思議な事に気づきました。
 と言いますのは、アナログ放送のほうが『画面が何秒か早い』と言う事です。息子がその事に先に気付いた(知っていた)らしく、私がリビングのテレビを見ていますと、おばあちゃんの部屋でテレビを見ている息子が、大きな声で「お父さん、次はこうなる。その次はこうなる。云々」と、数秒先の画面について超能力者気取で言ってきました。なるほど『数秒早い』。
 そこで、次に疑問に上がったのは『時報はどうなる』と言う事でした。画面が数秒遅れていると言う事は、当然時間表示も遅れているに違いない。と言う事は、地デジの時間では、正確な時間とは言えない。
 早速、アナログ、地デジ、2つのテレビが同時に見られるように工夫して、いざ実験。結果は、朝の放送時の様に、画面の隅に出ている時間表示については、ほぼ同時。「9時のニュースです」の様に、ジャストで始まる番組はズレがあります。
 このズレは、なぜなのか。県企画県民部教育・情報局 情報政策課に聞いてみました。
ごく簡単に
1・画面の遅れは、データの圧縮・復元を使うデジタル放送特有の技術によるもの(このズレの短縮、克服が課題だそうです)
2・正午の時報の秒針表示は、地デジではなくしている。
3・画面隅の時刻は、予め放送局から2秒位前の時刻を送信することで、視聴の際は遅れをなくしている。
 と言うものです。
 楽しみは、『ゆく年くる年』の時報。

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