活動報告ブログ

2009年2月8日

50年後

皆さん、こんにちは。
 新聞にも掲載されておりましたが、兵庫県は『2055年の将来推計人口』をまとめ、発表しました。
 それによりますと、50年後、兵庫県の人口は平成17年と比べて29%減になると予測しています。但馬や淡路は半減と予測されております。
 『50年後に人口半減』との新聞の見出しや、この予測だけを見ると、多くの集落が崩壊して、ゴーストタウンが増え、とてつもなく“寂しい”感じを受けます。
 しかし、あくまで『このままでは』という予測に過ぎません。50年の間に世の中は、少しずつ、それぞれの時代時代の“今”にあわせて、変化していくものです。

 私たちが子どもの頃、もっともっと悲観的な“将来像”が存在しておりました。それに関する報道も多く、関連書物も多く出版されていました。
 その“将来”にむかって、さまざまな予測が語られ、私たちは、感受性豊かな子どもの頃を、その悲観的な“将来像”にさらされて過ごしていました。
 皆さん、覚えていますか?『1999年、地球は滅亡する』ノストラダムスの大予言を。
 


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