活動報告ブログ

2011年3月14日

人間の連帯

次第に、被災地の状況が明らかになりつつあります。

 

 

 海外でも大きく報道されているようで、その内容についても、ネット等で紹介されています。

 

 この中で、ベトナムのメディアによる報道の紹介が目に止まりました。

 「怒鳴り合いもけんかもない」「本当に強い国だけがこうした対応ができる」

 避難所等での日本人の冷静な対応ぶりを伝えるものです。

 

 アメリカ、ロシア、中国、欧州等々、世界中で同様の報道がされているようです。

 

 ロシア・タス通信の報道を借りると、「日本には最も困難な試練に立ち向かうことを可能にする『人間の連帯』が今も存在している」と。

 

 私たちは、犠牲になられた方々、被災にあわれた方々、この同胞の心情を察しこの国難を乗り越えなければなりません。

 

 本日午後、我が議員団は、この度の大震災について井戸知事に対し、

 

『平成23年3月11日14時46分頃、三陸沖を震源として発生した東北地方太平洋沖地震において、津波、火災などにより、岩手県、宮城県、福島県の沿岸部を中心として甚大な被害を受け、今後、犠牲者数が増え、更に、避難者も数十万人規模になることが見込まれている。

 

本県は、阪神・淡路大震災における経験に基づき、その教訓を  踏まえ、できるかぎりの支援をしていく責務を有している。

 

既に、県当局並びに関西広域連合として、対応がなされているところであるが、被災者に対する更なる支援を求め、取り急ぎ、

 

兵庫県、関西広域連合、各種団体、ボランティアなどの的確な連携による効率的・効果的な被災者支援など、万全の支援体制を構築されること。

 

 と、申し入れました。


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