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活動報告ブログ - 2019年1月

2019年01月19日(土)

丹波栗と丹波くり

本日(1月19日)はまず、『平成31年青野原駐屯地新春互礼会』へ。


小野市にある陸上自衛隊青野原駐屯地は、第8高射特科群が駐屯しており、篠山市も含め近隣の7市1町は大規模災害発生時、当駐屯地の部隊に真っ先にお世話になります。こういったことからも日々の交流を密にしておくことは大変重要。
で、「青野原駐屯地の担任する隊区内に所在する防衛協会の代表者及び青野原駐屯地担当者」で構成される青野原駐屯地連合会という組織があり、駐屯地と各地域の橋渡しをしています。

この新春互礼会も連合会が大きな役割を果たしています。
本日も各防衛協会会員や家族会の皆さん、7市1町関係の首長・国会・県会・市議会等からも多くの皆さんが出席され交流を深めておられました。

午後は、『平成30年度篠山市農業振興大会』へ。

今回のテーマは、『これからの丹波篠山農業の担い手を考えよう』。

大会の内容をざっと紹介しますと、開会行事に続き、「農産物品評会表彰」や「第2回 丹波くり(丹波栗)広域品評会表彰」が行われ、基調講演、パネルディスカッションと続きます。

「丹波くり・丹波栗」について「?」と思われる方もいらっしゃると思いますので、この経緯について少々解説を。

丹波栗の品評会については、長年、兵庫県、京都府のそれぞれの丹波地域において開催されてきました。しかし近年活発化した両府県生産者間の交流活動を通じて、昨年度、兵庫県と京都府の丹波栗生産者が一堂に会し、栗の広域品評会を実施することとなりました。

これにあたり、丹波地域6市1町(篠山・丹波・亀岡・南丹・福知山・綾部の各市、京丹波町)の生産者を中心に実行委員会が設立されることになりました。

この時、兵庫県での名称「丹波栗」と京都府での名称「丹波くり」を併記した実行委員会名「丹波栗(丹波くり)広域品評会実行委員会」となり、平成29年10月6日、丹波市において、「第1回丹波栗(丹波くり)広域品評会」が行われました。

今回は2回目で、平成30年10月5日、京都府南丹市において開催され、その名称は、『第2回丹波くり(丹波栗)広域品評会』となっています。

大変ややこしいですが、兵庫県内で開催される場合は「丹波栗(丹波くり)」、京都府内だと「丹波くり(丹波栗)」となっているようです(@_@;)

基調講演は、篠山市農都創造政策官の森本秀樹氏による「丹波篠山農業の担い手を考えよう」。

パネルディスカッションには、生産組合や農事組合法人の代表者3名が登壇。

基調講演もパネルディスカッションも大変聴きごたえのある内容でした。

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