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活動報告ブログ - 2019年1月

2019年01月09日(水)

自民党政務調査会 1日目

本日(1月9日)から3日間にわたる、自民党政務調査会が始まりました。

この政務調査会とは、各部局毎に来年度の重要施策や当初予算要求について説明を受け、これらについて質疑や意見・要望等を行う会議です。

1日4部局、1部局80分、午前10時から昼を挟んで午後5時前まで行われます。

初日の本日は、企画県民部①(政策調整局・企画財政局・管理局・防災企画局・災害対策局・専門職大学準備室)、健康福祉部、農政環境部②(環境創造局・環境管理局)、県土整備部①(県土企画局・土木局) からの聴取。

本県来年度予算編成の考え方については、

『本県の経済動向は、個人消費は持ち直し、輸出の増加傾向に支えられ、企業の生産活動に活性化の動きがみられるなど、基調としては穏やかに拡大しているが、米中の通商摩擦等が世界経済に与える影響が懸念されるなど、引き続き先行きに注視する必要がある』

『国の平成31年度当初予算は、本年10月の消費税増税に備えた「臨時・特別の措置」や幼児教育の無償化をはじめとした社会保障の充実等により、当初予算の規模としては初めて100兆円を超える、101兆4,564億円となっている。
また、地方財源対策については、地方税と地方交付税を合わせた一般財源総額は60.7兆円で、平成30年度を若干上回ったものの、社会保障関係費の自然増や震災関連公債費の償還等を考慮すると、本県財政にとっては引き続き厳しい状況と見込まれる』

『行財政構造改革の成果を生かしつつ適切な財政運営を推進するため策定した「行財政運営方針」に基づき、選択と集中を徹底し、各分野の取り組みを進めるとともに、「兵庫県地域創生戦略」、「兵庫2030年の展望」等を踏まえた、すこやか兵庫の実現に向けた施策を積極的に展開する予算を編成する』

と、しています。

今政調会を通して、わが会派各議員の思い、考え方を確認し、その当局答弁を注視し、来年度の県政方針を見極めようと思います。

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