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活動報告ブログ - 2018年10月

2018年10月02日(火)

酒井市長 決断

本日(10月2日)、酒井市長が市役所で記者会見され、「辞職して出直し市長選に立候補する」と表明されました。

驚かれた方も多いと思いますが、その理由等については、「市長日記」に示されているのでご覧ください。

色々な意見があると思いますが、私は、英断だと思います。

これまで以上に自らの主張を訴え、市民の皆さんにその信を問うていただきたいと思いますし、私も全力で応援したいと思います。

国や県は、国は地方創生、県は地域創生を未来を切り開く旗印として、ガンバル基礎自治体とともに力を合わせ持続可能な国づくり地域づくりをしようとしています。

であるからこそ、私は地域創生の観点から「市名変更」の必要性を訴えてきました。

「市名変更」は、国にも県にも費用が発生します。

私たち篠山市民は、いまこそガンバル基礎自治体としての本気度を全国に示さなければなりません。

自らの地域にどれだけ関心があるのか、自らの地域の将来にどれほどの思いがあるのか、この本気度が明らかになります。

それは「投票率」として。

この機会は、その本気度を内外に知らしめるチャンスでもあるのです。

市長の突然の辞任意思表明で選挙が行われるため、準備不足で対立候補がなく無投票になり、「住民投票の投票率も上がらない」との声も聞かれます。

が、今年の2月頃市内の多くの家庭にかかってきた「電話アンケート」の事象でもわかるように、早くから「市名変更」を政争の具としようとする動きもありましたし、他にも同様の兆しはあります。

この様に「準備に余念がない」ふしもあり、準備不足ということはまずないのではないでしょうか。

仮に市長選が無投票であったとしても、住民投票は行われます。少なくともその投票率は、50%を切るか切らないかはわかります。

責任を自覚する有権者の「本気度」は表れます。

行動は明日のために!! 力強いふるさとづくり!!

 

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