文字サイズ変更

活動報告ブログ - 2018年9月

2018年09月11日(火)

文教常任委員会 但馬・丹波地区 管内調査 1日目

本日(9月11日)は、私の53回目の誕生日です。SNSやメール、もちろん直接、多くの方にお祝いのお言葉を頂戴しました。ありがとうございます。
年々、年を重ねるのが、早くなっているように感じます。

さて本日の活動報告の前に、昨日(9月10日)丹波立杭陶磁器組合の皆さんが、『第41回 陶器まつり』のPRに県庁にお見えになりましたので、ご報告させていただきます。

今年の陶器まつりは、10月20日(土)・21日(日)の両日。ぜひとも秋の丹波焼の里をお訪ね下さい。

では本日の活動報告を。

本日から2泊3日の行程で、私の所属する文教常任委員会の管内調査が始まりました。
調査先は、但馬・丹波管内。

最初の調査先は県立篠山産業高校。という訳で、私は現地集合で。

篠山産業高校では、主に「高等学校における通級による指導実践研究校」としての取組を調査。

『通級による指導』とは、【小・中学校等の通常の学級に在籍し、大半の授業を通常の学級で受けつつ、障害による学習上・生活上の困難を主体的に改善・克服するために受ける特別の指導】で、この指導を受けている生徒数は年々増加しています。

この様なことから、引き続き高校でも『通級による指導』の必要性からが高まり、篠山産業高校も実践研究校として、対象の生徒にSST(ソーシャル・スキル・トレーニング)を通じて、人間関係構築力を高め、円滑な学校生活、社会生活を送るための支援に取り組まれています。

校内視察では、ちょうど産高ブドウの収穫時期でもあり、販売のための箱詰め作業が行われておりました。

次の調査先には徒歩で移動。産高農場の隣の丹波教育事務所へ。

ここでは所管事務調査を。

本日3つ目の調査先は、丹波市の県立柏原高校。

こちらでは主に、「教育ICTの常設による教育効果実証事業」について調査を行いました。

柏原高校では、1,2年生全12クラスにプロジェクターが常設されており、教師がネットやソフトを使って「授業をより楽しく分かりやすくする」取組が進められています。

黒板に映し出された資料にチョークで書き足すこともできますし、写真や映像も映すことができ、よりリアルで、より細かな情報を提供することができます。

生徒には好評のようですが、一定の年齢層の先生にはちょとしんどいかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。