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活動報告ブログ - 2018年9月

2018年09月07日(金)

第16代ワシントン州副知事(上院議長)をお迎えして

本日(9月7日)はまず、超党派の議連「精神保健研究会」世話人と「(公社)兵庫県精神福祉家族会連合会」の役員の皆さんとの意見交換会に。

『精神保健研究会』には、「ノーマライゼーションの理念の下、議員の立場から精神障害者や家族への支援を考えていくため、精神保健福祉関係の政策などについて学習等を推進すること」を目的に、各会派から50名近い議員が所属し、現地視察や勉強会等々、活発に活動をしています。

今回は、「平成30年度精神保健関連事業」「兵庫県精神福祉家族会連合会の活動」等々について、情報交換や意見交換を行いました。

本年11月26~27日には、神戸で、兵庫県精神福祉家族会連合会の皆さんが大変力を入れておられる「みんなねっと全国大会in兵庫」が開催されることもあり、当議連もその成功に向けてしっかりと応援させていただきます。

その後、県警の石井警務部長就任挨拶、代表者会議やレクチャー等々が続き、

夕刻からは、第16代ワシントン州副知事兼上院議長歓迎会に。

歓迎会と言っても大々的なものではなく、こちらからは正副議長と兵庫県ワシントン州事務所の河知 所長、通訳のジェームス・ボリンジャーさん。ワシントン州側は、サイラス・ハビブ副知事兼上院議長、スカイラー・ホス国際局長、クリスティーナ・ブラウン秘書の3名。合計7名の小さな歓迎会でした。

ハビブ副知事は、1981年メリーランド州生まれの37歳。昨年1月副知事に就任され全米各州の副知事の中では、現在最も若い副知事です。また、副知事は幼少期から全盲で、これまでにがんも患われたとのこと。その様なことから、これまで相当の苦境を降り越えてこられたことは想像に難くありませんが、大変明るく前向きで、エネルギッシュな方でした。

私は主にホス国際局長と懇談させていただきましたが、ワシントン州の政治状況、産業経済状況からお互いの家族の話、旅行の話等々、多岐にわたり楽しい時間を過ごさせていただきました。

なかでも、ワシントン州は「最も仕事を見つけやすい州」ランキングで全米1位との発表もありますが、州の大きな課題の一つが「大変多いホームレスへの対策」とお聞きし、これには少々驚きましたが、我が国とは違うある意味“アメリカらしさ”が背景にはあるようです。

一行には、副知事のリクエストでもあった「しゃぶしゃぶ」をご堪能いただき「次回はワシントン州で」と再会を約束し締めとなりました。

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