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活動報告ブログ - 2018年8月

2018年08月31日(金)

兵庫県茶業振興大会

残暑は相変わらず厳しいですが、本日(8月31日)で8月も終わり。子供達の夏休みは土日の分だけ、いつもより長め。宿題の追い込みには、有難いかも。

さて本日はまず、『第26回 兵庫県茶業振興大会』に。

兵庫県茶業振興大会は、【兵庫県茶業振興協会会員をはじめ、県内茶業関係者が一堂に会し、生産技術や経営情報等の交換を行い、茶生産技術の向上と経営の安定化を図ることで、県内茶業の振興を図る】との目的で毎年開催されており、今年は県下一の茶所である篠山市で開催されました。

開会行事に続き行われた「兵庫県茶品評会表彰式」では、先の「第59回 兵庫県茶品評会」において最優秀にあたる農林水産大臣賞を受賞された篠山市の酒井一行さんはじめ、各賞受賞の皆さんに対する表彰が行われました。受賞者の皆さん誠におめでとうございました。

今年の夏は例年にないほどの猛暑続きでしたが、暑さが厳しくなるとジュースや炭酸よりも、お茶のようにさっぱりしたものがよく売れるそうです。ここ数年、ペットボトルの緑茶の消費量は増加傾向とも聞きます。

また、今年7月に署名された日欧EPAの協定発効後には、日本産の日本酒やワインとともに緑茶の関税も撤廃されることから、輸出拡大も期待できます。

兵庫県茶業の更なる振興発展を祈念するとともに、私も微力ながらつくしたいと思います。

篠山での茶業振興大会を後に、県庁へ。

到着後、議長室にて、議会事務局配属となってこの1週間活動してくれた、インターンシップの4名の大学生と意見交換を。

インターンシップ体験を通じての感想や、「身近な県議会を実現するためには」とのお題目で、広報のあり方等々について、“若者目線”の貴重な意見を多々伺うことができました。

夕刻からは、例年この時期に開催される「県庁篠山会総会」へ。

県庁篠山会とは、主に篠山市出身の県職員(OB含む)さん等で構成されていますが、勤務地が篠山等の「何かの縁」があれば入会は可能です。
現在の会員数約140名。このうち今年は60名の会員さんが集合。

今年も酒井市長をはじめ市の幹部職員さんや福本丹波県民局長、森本市議会議長にもご参加いただきました。また、今年から篠山出身の県警関係の皆さんにも参加いただきました。

総会では役員改選が行われ、今年の3月に県を退職された西口会長(県立総合衛生学院副学長)が退任され、新会長には企業庁の円増 分譲推進課長が就任されました。

総会後の懇親会は和気あいあいと。

「会員一同ともに力を合わせふるさと丹波篠山のさらなる振興発展に繋げよう」と、例年通りデカンショ節で会を〆ました。

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