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活動報告ブログ - 2018年8月

2018年08月03日(金)

文教常任委員会 東播・淡路地区 管内調査 2日目

文教常任委員会 東播・淡路地区 管内調査 2日目。

本日(8月3日)は、まず淡路教育事務所での所管調査から。

淡路教育事務所では、阪神・淡路大震災の経験や予想される南海トラフ巨大地震等から「防災教育の推進」、人口流出が続くなか、自分たちの住む淡路島の将来を考え、淡路の未来を担う子供達の育成が急務であることから「ふるさと意識の醸成」等を管内の重点的な取組とされています。

これらの取組等について、調査をさせていただきました。

毎年度5年生に個人配布され、授業や家庭学習で活用されている「淡路ふるさと学習副読本」「あわじ環境未来島副読本」は、淡路県民局との連携事業で作成されたもので、大変よくできた副読本となっています。

続いては県立洲本実業高校。


ここでは、男女がお互いを尊重し相手に対して思いやりを持った行動がとれるように、生徒の発達段階に応じて正しい性知識を学ばせる必要性から等から、「性から生へ、性教育プログラム」の開発に取り組まれています。これら取組について調査をさせていただきました。

午後は、県立あわじ特別支援学校。


平成23年に、県立淡路特別支援学校と県立淡路聴覚特別支援学校の統合により、県立あわじ特別支援学校として開校。

小学部・中学部・高等部に知的障害部門、 幼稚部・小学部・中学部に聴覚障害部門 の2部門併置の特別支援学校ですが、「現在、聴覚障害部門には在籍者がおりません。」とのこと。

今管内調査の最終は、明石にある兵庫県立図書館。

この7月1日に、2年にわたる耐震工事が完了しリニューアルオープン。

「親子読書室」や法律や医療、介護等、暮らしに関する図書資料を集めた「課題解決の部屋」が新設されました。

蔵書数約65万冊。

直接来館できなくても次のサービスを利用することができます。

  • 市町立図書館と公民館へは、毎週木曜日の定期便で本を届けます。
  • 貸出冊数、期間は各市町立図書館の規定によります。
  • 自宅のパソコンや携帯電話からインターネットで予約ができます。予約した本は、県立図書館またはお住まいの市町の図書館(中央館)で貸出・返却できます。(インターネット予約貸出)
  • その他の図書館へは、郵送で届けますが、送料は有料です。
  • 県外の方は、お住まいの地域の公共図書館にご相談ください。

「直接来館できない方は、あなたのお住まいの自治体の市町立図書館等で申し込んでください。」とのことです。

 

 

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