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活動報告ブログ - 2018年7月

2018年07月22日(日)

兵庫県消防操法大会

本日(7月22日)は、三木市にある兵庫県広域防災センターグラウンドにおいて、兵庫県消防操法大会が消防団員約1,000名の参加のもと開催され、県下各地区の予選を勝ち抜いた各市町消防団の精鋭18隊(小型ポンプの部10隊・ポンプ自動車の部8隊)が、それぞれ競技に挑みました。

大変暑い中でしたが、それぞれの隊には、地元の期待に応えるべく、俊敏で正確な“動き”を見せていただきました。これまでの訓練の積み重ねが推測できる操法でした。

私もかつて消防団員として長年過ごしてきましたので、消防団の皆さんが地域防災の要として、多忙な仕事のかたわら、日々訓練に励まれていることは重々承知しております。改めて敬意を表し、心から感謝する次第です。

また、この度、西日本を襲った「平成307月豪雨」に際しましても、多くの団員の皆様方が豪雨の中、住民の避難誘導や警戒パトロール、土嚢積み、浸水家屋の土砂撤去など、昼夜を問わず活動いただいたところです。

このように皆様方には、平素から地域住民の「生命と財産」を守るため、火災のみならず、あらゆる災害対応に、献身的にご精励頂いていますこと、心から敬意を表するとともに、厚く御礼申し上げます。

加えて、消防団活動は家族の理解と協力があってこそ。ご家族・関係者の皆様にも、改めて感謝申し上げます。

地域の実情に精通する地域住民で構成される「消防団」は、地域密着性や動員力・即時対応力に優れており、災害時はもとより地域コミュニティの維持にも大きな役割を果たしています。

少子高齢社会、無縁社会といわれる中、それぞれの地域社会において、自助、共助による取り組みがますます求められます。

私も県民の皆様の安心・安全に直結する消防団の充実強化のために、しっかり取り組んでいきたいと考えております。

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