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活動報告ブログ - 2018年7月

2018年07月21日(土)

本日の活動(7月21日)

多くの子供達は今日(7月21日)から待ちに待った夏休みです。
さて私は、まず、地元での篠山交通安全協会の定期総会へ。本来は2週間前に開催される予定でしたが、大雨のため本日に延期されていました。

平成29年の篠山市内での人身事故発生件数は185件で前年より8件の増、死者数は前年に比べ4人も増え、6名の尊い命が失われてしまいました。物損事故件数も昨年より74件増の1,439件で、大変厳しい交通事故情勢となりました。

篠山署、交通安全協会ともに交通安全確保については大変ご尽力いただいておりますが、大変残念な1年になりました。が、今年については、現在のところ何れの数も減少しているとのことで一安心です。

その後、副議長公務で神戸へ。

『おいしいごはんを食べよう県民運動推進協議会総会』へ。

日頃より「食生活の向上」と「食の大切さ」を考える取り組みにご尽力いただいております皆さんのお集まりです。

パン屋の私が言うのもなんですが、日本人は、ごはんを中心に伝統的な食材を用いて、栄養バランスのとれた食生活を送ってきました。しかし、近年、食生活が多様化し、食卓には、肉、魚、加工食品など、多種多様な食べ物がたくさん並ぶのが、当たり前の「飽食の時代」となりました。その結果、肥満や糖尿病などの「生活習慣病」を患う人が増えています。
総務省の「家計調査」で1人当たり年間消費支出を見ると、米は平成12年の13,177円から平成29年の7,760円へと4割減少しています。一方、この間に、弁当は2割増加、おにぎり・その他は4割増加しています。

このように、米消費は、精米等を購入し自宅で炊飯して食べる形が減り、弁当、おにぎり等の調理食品として食べる形が増えています。食生活の多様化、高齢者世帯や共働き世帯の増加等が進む中で、米消費の自宅での炊飯から調理食品へのシフトは今後も進むと見込まれています。

時代とともに米消費の形は変化しておりますが、お米は日本人の大切な主食であり、数少ない国内自給ができる食料です。また、常温で長期保存のできるお米を含む穀類は食糧安全保障の観点からもその生産力の維持は重要です。そのような意味においても、これらの価値を見直し、農業をさらに活性化させていく必要があります。

続いては、『第65回 自由民主党兵庫県支部連合会大会』へ。

来賓として井戸知事、久元神戸市長 等にご臨席いただき盛大に開催されました。

優秀支部・優秀党員の表彰に続いての議事では、党情報告・役員選出・活動方針・大会アピール 等が審議され何れも承認され、私は広報委員長に選任いただきました。

いよいよ来年は、春に第19回統一地方選挙、夏には第25回参議院議員選挙が行われます。

統一地方選については、第1次公認・推薦候補者の紹介があり、参院選については、兵庫県選挙区公認候補者として党本部で正式決定された 加田 裕之 県議から力強い所信表明が行われました。


来年は勝負の年、最後は「がんばろ~!!」三唱で幕を閉じました。

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