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活動報告ブログ - 2018年7月

2018年07月10日(火)

文教常任委員会 管内調査(西播地区)1日目

去る6月議会で今年度の常任委員会メンバーが選任され、私は久方ぶりに文教常任委員会所属に。

で、本日(7月10日)と明日は今年度最初の管内調査。

6月18日に開会予定であった第1回の委員会が、大阪北部地震の発生で、急遽中止になったため、今回の管内調査が事実上、新メンバーの初顔合わせとなりました。

調査管内は西播磨地区。

最初の調査先は、赤穂市立有年(うね)小学校。

有年小学校は、『伝統文化の学びの充実事業モデル校』に指定されており、その取組について調査をさせていただきました。

校区には弥生時代の遺跡等もあり、古くから稲作文化が発展した地域。祭礼等も伝承されており、これらを活用した学習内容について紹介頂いた他、授業の様子も見せていただきました。

続いての調査は、県立西はりま特別支援学校。『交流及び共同学習実施研究校』としての取組等について、調査をさせていただきました。

県立龍野北高校との革細工製品の共同製作をはじめ、近隣校と農林・環境、地場産業等の分野で、交流や共同学習を10年以上続けておられます。

これら取組の目的は、コミュニケーション力の向上等々、沢山ありますが、最終的な目標は就労に繋げること。校長先生はじめ関係の皆さんには、コツコツと実績を積み重ねていただいているところです。

木材をふんだんに使った学校施設の見学もさせていただきました。

本日最後は、宍粟市立山崎南中学校。

『特別活動を要としたキャリア教育充実事業研究推進校』の取組について調査をさせていただきました。

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