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活動報告ブログ - 2018年6月

2018年06月29日(金)

県議会サテライトゼミ

本日(6月29日)は、神戸学院大学経済学部「県議会サテライトゼミ」が開催されました。

兵庫県議会では昨年度から、県議会の正副議長や議員と、大学ゼミ生の皆さんとの日頃の調査研究や実践活動に基づく政策議論を通じて、若者の感性や発想を議会に反映させるとともに、生きた学習の場として、今後の大学等での実習・実践に活かしていただくことを目的に、地域創生のための調査研究やまちづくりの実践等に取り組んでおられる大学からの申込みに基づく「県議会サテライトゼミ」を受け入れています。

本日は、神戸学院大学経済学部 関谷教授と3回生のゼミ生21名にお越しいただきました。

「サテライトゼミ」の流れは、議場見学(15分)から始まり、「地方議会のしくみと役割」についての講義(30分)、研究成果の発表・意見交換(1時間15分)、となっています。

今回の関谷ゼミ生の研究テーマは、「淡路市における移住・定住促進について」。

本日は、「交通」と「女性」を焦点に調査・研究を行った2グループが、その成果発表とともに地域の課題解決を目指した政策提言をしてくれました。

「明石海峡大橋などの道路に割引制度を増やしては」との提言の具体例として、「ETC割引があるが、学生でETCカードを持っている人は少ない。学生証提示でETC割引と同じ値段に」と、実に学生ならではの発想も。

また、「淡路の移住定住問題を解決するためには、『子育て環境を改善する必要がある』と思い調査を進めたが、実はいろいろな支援策があった。しかし、これらがあまり認知されていない現状こそが大きな課題と気付き、文字中心の政策の伝え方を改善すべし」と提言。自分たちが制作したPR動画を披露してくれました。

議会広報委員長としても参考にしたいと思います。

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