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活動報告ブログ - 2018年6月

2018年06月27日(水)

ひょうごいいね!お店表彰

本日(6月27日)、「平成30年度兵庫県商店連合会及び兵庫県商店街振興組合連合会通常総会・懇親会」が開催され、私も出席させていただきました。
懇親会に先立ち、「ひょうごいいね!お店表彰」の表彰式が行われ、今年は大賞(知事賞)3件、優秀賞5件、計8件のお店が受賞されました。


さて、この「ひょうごいいね!お店表彰」は、兵庫県が主催で、【県内商店街に立地する個性あふれる優良店舗を表彰し、その取り組みを広く広報することにより、県内小売店の活性化意欲の醸成と個店の魅力向上による商店街の活性化を図ることを目的】として実施されています。

受賞者の皆様におかれましては、この度のご受賞、誠におめでとうございます。このたびの授与は皆様方の創意工夫に満ちた取組に対して贈られたものであり、心より敬意を表しますとともに、今後の皆様のさらなるご活躍をご期待申し上げます。
今年で4回目。因みに第1回時には、篠山の城下町商店街に店を構える、(有)なかにし事務機さんが奨励賞を受賞されています。

さて、商店街を取り巻く環境、課題は複雑かつ多様化しております。また、商店街と言いましても、県内には、大きな商店街から小さな商店街、都市部の商店街から郡部の商店街など色々な商店街が存在します。

故に、それぞれ規模や地域の特性に応じた様々な課題があるのではないかと思います。

しかしながら、何れの商店街も地域にとっては、大きな財産です。経済活動のみならず、人々のふれあいから防犯や子育て、子供や高齢者の見守りなど、公の部分を担っていただいている側面もあります。

現在、少子高齢化の進展や人口減少、東京一極集中の是正等の構造的な課題を解決し、将来にわたって活力ある地域社会を構築していくため、地域創生の様々な取組を進めていますが、これらを実効あるものにするためには、地域の経済と雇用を支える中小企業の成長や持続的発展が不可欠です。

3年前、兵庫県議会では議員提案という形で「中小企業振興条例」を全会派一致で制定しました。こうした中小企業の振興は、県政の最重要課題の1つであるため、二元代表制の一翼を担う議会として、「中小企業振興のための計画」の策定にあたり、議会の議決を経ることや、当該計画に基づく施策の実施状況については、議会への報告を義務づけるなど積極的に関与していくものとなっています。

我々県議会としましても、引き続き、中小零細企業や地域経済を支える各種団体の皆さんに対する支援策に積極的に取り組んでまいりたいと考えておりますので、さらなるご協力とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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