文字サイズ変更

活動報告ブログ - 2018年6月

2018年06月09日(土)

ふるさと一番会議 千秋楽

本日(6月9日)は、まず、本日は丹波の森公苑で開催されました『丹波の森 ふれあいステージ』の開会式へ。

今年で23回目。丹波市選出の石川県議が実行委員長として長年取り組まれている事業です。

この『丹波の森 ふれあいステージ』とは、

【 障がいをもつ人も、もたない人も、それぞれの違いを認め合いながら、みんな同じ目の高さで生活出来る共生共存の地域作りが一層大切になっています。
共に支え合い、助け合い、すべての人が住み慣れた家庭や地域の中で、社会の一員として自己実現を図れたらどんなに素晴らしいことでしょう。こんな願いのもとに、地域の人々が交流し、一体となって過ごせるよう 「丹波の森ふれあいステージ」を開催します】

との趣旨で、篠山・丹波両市の障がい者施設利用者さんと、文化サークルの皆さん等がともにステージでパフォーマンスを展開し交流促進を図ります。また、その運営には多くのボランティアさんが関わり、支えておられます。

今年4月に施行された本県の『ユニバーサル社会づくりの推進に関する条例』の理念をまさに先取りされた事業ではないかと思います。

続いて、『兵庫県まとい会篠山支部』の総会へ。

会員は、自治体消防発足後の篠山市内消防団の元幹部(分団長以上)及び現職の正副団長。

単に消防団のOB組織ではありません。私も元消防団員ですが、班長止まりでしたので、残念ながら入会資格がありません。

防火防災に関しては高い見識と経験をお持ちの組織であり、その目的とされるところは、『篠山市内一円に自主防災組織を拡充し、これらを育成、強化するとともに、「自らの生命、財産は自ら守る」という防火・防災意識の高揚を図り、災害の予防及び災害発生時に適切な対応のできる地域づくりを行う・・・<略>』です。

少子高齢化社会にあって、地域としては、防災面のみならず、大変頼もしい組織であります。

総会終了後には、ドクターヘリについての講習会が行われました。

夜は、ふるさと一番会議。今田地区です。今年度一番会議の千秋楽。結びの一番です。


参加者数は、約50名。

市名変更については、5~6名の方が発言されましたが、何れも「早く市名の変更を」との趣旨でした。

この他、「丹波市は、どの様に考えておられるのか?」との質問や先日の市議会の請願付託審査について、なかなか踏み込んで疑問を呈する発言もありました。

県については、不来坂、三本峠での自転車通学等の安全確保対策の要望をいただきました。

さて、GW明け5月7日の大芋地区から始まった本年度のふるさと一番会議も、本日の今田地区で終わりました。今年度私は、どうしてもスケジュールが合わなかった雲部地区を除く19会場に出席することができました。

毎年一番会議には同席しておりますが、今年度は例年に比べどの会場も参加者数が多かったように思います。また、市民の中にも、市議の中にも、複数会場に出席される方もいらっしゃり、市名についての各会場の意見に耳を傾けておられました。

この市名変更に関しては、昨年よりもずいぶん理解が進んでいることも感じました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。