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活動報告ブログ - 2018年5月

2018年05月30日(水)

「声かけ」運動、訪問総数35,311回 愛育会

本日(5月30日)は、ご案内をいただいた総会2つに出席させていただきました

まずは、『篠山市愛育会』の総会。

愛育会とは、愛育班として身近な地区内で、一人暮らしの高齢者宅を訪問する「声かけ訪問」や子供達の「見守り」活動等を中心に、健康づくりや地域の絆づくりを目指される団体です。

篠山市の愛育班は市内11の地区にあり、それぞれが熱心に活動をされています。これを物語る平成29年度の『健康づくり声かけ運動推進事業』の実績報告には、訪問総数35,311回とあります。この様な熱心な活動は、これまでからも度々、国や県からの表彰という形で高く評価されています。

しかし、残念なことですが、近年会員数の減少等で活動休止を余儀なくされる愛育班もあるとのこと。

今後さらに高齢化が進む当地域では、「高齢者が要介護状態になっても住み慣れた地域で自分らしい生活を最期まで送れるように地域がサポートし合う社会システム(地域包括ケアシステム)の確立」が進められところですが、この様な観点からも愛育班の存在は、その礎を成すものであり、その存在価値は非常に大きいものと考えます。

私達も愛育班の活動等を地域社会の中でしっかりとPRし、直接的にも間接的にもその活動を応援していかなければなりません。

もう一つの総会は、『部落解放同盟篠山市支部連絡協議会』の定期総会です。

こちらの総会では、私の挨拶の中で、本県が年齢や性別、障害の有無、言語などの違いにかかわらず安心して暮らせるユニバーサル社会の実現に向け、本年4月に施行した「ユニバーサル社会づくりの推進に関する条例」や、同じく本年4月施行で、県議会初の常任委員会(健康福祉常任委員会)発議で制定された「障害者等による情報の取得及び利用並びに意思疎通の手段の確保に関する条例 (愛称『ひょうご・スマイル条例』)」について、ご紹介をさせていただきました。

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