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活動報告ブログ - 2018年5月

2018年05月24日(木)

ふるさと一番会議 (岡野地区)

本日(5月24日)は、「丹波文化団体協議会」の総会と「篠山市医師会」の総会後の懇談会へ。

夜は、ふるさと一番会議(岡野地区)へ。

参加者数は、約70名。

市名変更については、市名変更が「必要」とされる発言者が2名、「不必要」が3名。

「丹波篠山はブランド名でよいのでは」「住民投票で決めるべき」「若い人の意見を聞くような取り組みを」「市名変更は、未来志向の話であることがよく理解できた」等の意見が出ておりました。

この会場では、「市名変更かけこみ処」の代表の方も発言をされました。

・昨年、市名変更ありきで話が進んでいるとの思いから、「変更する必要がない」と考える市民の声を受け止める組織の必要性を感じ、「市名変更かけこみ処」を立ち上げた。

・「死ぬまで反対する」と思われているようだが、そこまでエネルギーをかけようとも思はないし、私自身は「篠山市」でも「丹波篠山市」でもどちらでもよい。

・住民投票で決めるべきと思うが、その結果が51対49で丹波篠山市になったとしても、もろ手を挙げて祝福する。

以上は、代表の方の純粋な気持ちだと考えます。

市名変更は、敵か味方で判断すべき事柄ではありません。

市民の皆さんには、「個人にとって」「家族にとって」「隣人にとって」「地域にとって」と視点を広げながら、「必要」なのか「不必要」なのかで考えていただきたいと思います。

「市名の問題」と「次期市長選」を絡めた「怪電話」事案のように、政争に利用しようとする動きもみられますので、くれぐれもご用心を。

県に対する要望等は、地区内篠山川の護岸修復についてうかがいました。

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