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活動報告ブログ - 2018年5月

2018年05月21日(月)

ふるさと一番会議 (篠山地区)

昨年3月31日、篠山市は国の「景観まちづくり刷新モデル地区」に選定されました。

この事業は、「3年間の集中投資でまちなみの景観を刷新させる」というもので、事業費の1/2を国が補助するというものです。全国で90地区のエントリーがあったようですが、選ばれたのは10地区。篠山市の他は、函館市. 弘前市. 水戸市. 高山市. 敦賀市. 田辺市. 長崎市. 長門市 . 高松市といずれも名だたる都市です。

で、この事業を活用して篠山市では、篠山城下町地区157haで、

・篠山城址周辺の景観重要建築物の修景整備、城跡公園の整備
・城下町区画街路の美装化
・伝統的建造物群保存地区等の無電柱化 など

を行うとしています。

本日の一番会議では、まず、この事業の計画等について、説明・報告が行われました。

以降は、市名変更に係る調査の報告等、いつもの流れ。

参加者数は、約70名。

市名変更については、「必要」とされる発言者が4名、その他、「経済効果52億円以上についてもっと詳しい説明を」「これまでとこれからの人口減少対策は?」「賛否はともかく、もう少し時間をかけて考えては」といった意見が出ておりました。

県に対する新たな要望等は特にございませんでしたが、以前からの要望である「黒岡川の景観等対策」については、私から、今後の取り組みの方向性について報告させていただきました。また、昨年頂いた西新町浄水場付近の篠山川堆積土砂撤去については、すでに完了しており、「綺麗になりました。感謝しているとお伝えください」と、県当局に関しての感謝の声も預かりました。

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