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活動報告ブログ - 2018年5月

2018年05月16日(水)

ふるさと一番会議 (畑地区)

自民党議員団総会のため登庁。

本日の総会では、まず、ビジョン課長から「兵庫2030年の展望(仮称)の策定」について報告がありました。

『2030年は、団塊の世代が80 歳を超え、県内の後期高齢者人口がピークとなる一方、革新的科学技術の生活へ浸透等、社会構造の大きな変化に直面する時期となる。平成 30 年に県政150年を迎えるに当たり、こうした変容が見込まれる2030年に向けて希望ある 道筋を描くため、多様な地域性や進取と自由の気風、豊なか生活文化、多文化共生等のポ テンシャルを持つ雄県として、兵庫の未来と進むべき方向を県民とともに考え、これからの兵庫づくりに向けた県政の新なステージを展望する。』

として、「兵庫2030年の展望(仮称)」の策定が進んでいます。これについては、長期ビジョン審議会等での協議やパブリックコメント等を経て、9月議会に上程される見込みです。

報告事項に続き、議員団の収支予算案、議会役員(正副議長・監査委員)候補の選出、等について協議が行われました。正副議長候補の選出は5月22日の議員団総会において決定されます。

夜は一番会議。畑地区です。参加者数は、約50名。

市名変更については3名が発言され、2名が「必要なし」とされ、「篠山市が発足してから約20年。この間のまちづくり等をしっかりと総括をすべきではないか」「押し付けはいかがなものか」との趣旨。「必要」とされた1名は、「そろそろ結論を出すべき」との趣旨でした。

一番会議終了後、市長や幹部職員さんと「必要なし」との発言をされた2名の方で、さらに深い議論をされておりました。私も呼び戻され、産地表示についてお話をさせていただきました。この件については、ご理解いただいたと思います。

県関係の要望等については、県道301号線(本郷東浜谷線)の早期改修、畑川の更なる改修等についていただきました。

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