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活動報告ブログ - 2018年5月

2018年05月10日(木)

平成30年度丹波県民局管内農林関係事業説明会

兵庫県議会には、私の他にもう1名、小西姓の議員がいます。維新の会の小西彦治議員(川西市・川辺郡選出)です。

彼が政務活動費を充当し作成した県政だよりについて、作成の過程や配布に疑惑があると県議会代表者会議等での指摘があり、それを受けて「一部返還された(5月8日)」と議会事務局が発表されました。

これがネットニュース等で報道され、その見出しが『小西県議が生活費28万円返還 チラシ疑惑(毎日新聞)』ってな感じですから、同姓の私は、おおいに迷惑を被っています。

私は初当選以来、この手の「政治とお金」の問題に関しては透明性の確保と情報発信に努め、それこそ私の県政だよりでも毎回報告させていただいております。

見出しと言えども、フルネームで記載してほしいものです!!

さて、本日は今年度の丹波県民局管内における県の主要事業等について、説明を受けるとともに意見交換を行う「平成30年度丹波県民局管内農林関係事業説明会」が篠山総合庁舎で開催されました。

丹波県民局に配分された「ふるさと創生推進費」を活用した、丹波県民局独自の「ふるさと創生推進事業」としては、

丹波ブランド農産物の生産振興・販売力強化事業として、篠山に関しては「丹波篠山ブランド産品戦略会議」において、黒大豆・黒枝豆・山の芋のブランド戦略を策定し、マーケティング調査等も実施し、生産拡大や需要拡大方策を検討する。特に山の芋については、新たなメニューの検討やレシピ作成の実施、山の芋フェアの開催等を通じ、更なる消費者へのPRを図るとしています。

地域農業の担い手の育成・農地のフル活用推進事業として、『人・農地プラン』の策定や集落営農の組織化に向けて、集落における合意形成を促進するため、市が設置する推進員に係る経費を補助する「集落の農地利用調整活動促進事業」や、農地集約相談員の設置等「農地のフル活用・特産物生産拡大促進事業」、レベルアップ整備計画を作成し、『人・農地プラン』に盛り込んだ集落に対し、これに要した会議費等の一部を助成する等の「農地のレベルアップ整備計画策定支援事業」等の新たな事業も進めます。

何れにしても、当地域の基幹産業である農業の振興は今後もしっかりと進めなければなりません。

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