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活動報告ブログ - 2018年5月

2018年05月07日(月)

ふるさと一番会議 始まりました (大芋地区)

連休が明け、雨の月曜日です。

本日は議員団総会のため登庁。

県庁3号館議会棟の4階が、自民党議員団フロアになっています。4階でエレベーターを降り、右に進むと幹事長室や政調会長室がある執行部側。左側に進むと大部屋と呼ばれる議員控室になっています。1年間の癖で、ついつい右側へ進んでしまいます😅

さて、本日から6月9日までの間、市内20地区で開催される、市長や教育長と市民の対話集会「ふるさと一番会議」が始まりました。今年のスタートは大芋地区からです。

例年6月中旬以降から開催されるのですが、今年は「市名変更」の件があり、例年より1ヵ月以上早いスタートとなっています。

会の流れも例年とは異なり、出席者の紹介や市長挨拶に続き、まず先般公表された「調査報告」について説明が行われました。

その後は例年通り、市政について市長から、篠山の教育について教育長から、で、私の挨拶を兼ねての県政報告、会場の皆さんからの質疑応答・提言といった流れになっています。

参加者数は約50名と言ったところでしょうか。市名変更について意見を述べられた方は2名。「篠山市のままでブランド振興に力をもっと入れるべき」「ブランドを守るために早く変更すべき」とのことでした。加えて、この件に関する市議会の動きについての質問も出ておりました。

県関係でいただいたのは、

・国道173号線の災害復旧の目途について

・国道等の草刈りに対する県施策の更なる充実について

・旧大芋小学校跡地活用等に関する市・県の支援要望

等。

昨年いただいておりました、宮代砂防堰堤については、今年度から事業着手する旨、あわせてご報告もさせていただきました。

本日の一番会議には、NHKの記者さんも取材に来られており、注目の高さがうかがえます。

マスコミの皆さんには、十分な取材、資料の掘り起し等を重ね、議論の本質をとらえていただくとともに、単に表面上のみを扱った「話題づくり」的な報道は差し控えてほしいものです。

特にコメンテーターと言われる人のその場限り的で無責任な発言は、差し控えていただきたいものです。

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