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活動報告ブログ - 2018年4月

2018年04月27日(金)

地方議員政策セミナー

庭のフジが綺麗に咲きました😊 昨年はイマイチでしたが、今年は豊作です😊

十数年前、JCの事業で篠山の高校生を引率し板門店を訪ねた事があります。その時、本日南北首脳会談が行われた「平和の家」にも入りました。

金正恩委員長が初めて軍事境界線を越えたニュース映像にも映っていた、南北境界線を跨ぐように建てられた施設にも入りました。

この施設の中にも境界線がありますが、見学者はそれを越えることができます。越えた側の窓の外には、すぐそこに北朝鮮兵士が立っていました。

あの境界線を越えようとして多くの人が命を落としましたが、金正恩委員長はいとも簡単に越えてきました。

映像を見ながら、絶対的権力者の思い一つでどの様にでもなる国と言うことを改めて考えさせられました。

さて本日は、昼に(社)兵庫県宅建協会三田・丹波支部定時総会・懇親会に出席させて頂いた後、登庁。
夕刻からは、自民党兵庫県支部連合会主催の地方議員政策セミナー。

特別記念講演の講師は、世界まるごとHowマッチでおなじみの、と云ってもこの番組が終了してから30年近くになりますから、知らない人のほうが多いかもしれませんが、ケント・ギルバート氏。

ケント氏の講演は、今年1月の篠山市商工会賀詞交歓会でも拝聴しました。

その時の演題は「国際化途上国ニッポン〜国際化と米中韓との対応〜」。

本日の演題は「今、日本国憲法を改正するにあたって・・・」。

正月の講演内容に比べると、よりメッセージ性が強かったかも。

・占領政策はウォー.ギルト.インフォメーション.プログラムによる洗脳政策

・日本国憲法は服に例えると既製品、オーダーメイドではない

・米国人として断言する、9条は日本を弱くするために作った

・9条は米国が日本に課したペナルティー、生存権さえ否定

・日本の憲法学者は「文章を読んで意味を説明するだけ」

等々と。

本日の南北会談の様に世界情勢は日々変化していきます。

複雑な国際情勢のなかで、各国は、自国の国益を最優先に状況を分析し戦略を立て事に臨みます。

戦後すぐの我が国と現在の我が国では、服のサイズも変わっています。いつまでも子供服ではいられません。

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