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活動報告ブログ - 2018年3月

2018年03月30日(金)

看護を支援する議員の会 管内調査

神戸の桜🌸は、満開です😄

さて、本日は、我が会派議員連盟「看護を支援する議員の会」と兵庫県看護連盟の皆さんとの合同現地調査ということで、六甲アイランドにある六甲アイランド甲南病院等を訪ねました。

六甲アイランド地域では、地域住民が老いに備える力をつけ、高齢化への早期に対応するため、看護職が地域医療構想基金を活用し、高齢者のフレイル(虚弱)予防に取り組んでおられます。

【フレイルとは、厚生労働省研究班の報告書では「加齢とともに心身の活力(運動機能や認知機能等)が低下し、複数の慢性疾患の併存などの影響もあり、生活機能が障害され、心身の脆弱性が出現した状態であるが、一方で適切な介入・支援により、生活機能の維持向上が可能な状態像」とされており、健康な状態と日常生活でサポートが必要な介護状態の中間を意味します。(長寿科学振興財団)】

これら取組の現状を視察させていただき、高齢者の合併症予防、積極的な健康づくりの推進、地域連携の在り方等について調査し、現場の皆さんと意見交換をさせていただきました。

六甲アイランドの人口は平成29年現在で2万人弱。マンションが立ち並ぶ住宅地を主とした人工島。高齢化率も約17%と極めて低いのですが、先を見越した、高齢対策が進められております。

フレイル予防の活動についても、村役や行事、農作業や商い等々、定年後であっても、いわゆる“やることが多い”多自然地域とは、少し様相が違うように感じました。地域連携についてもしかり。

本日の調査では、ある意味、カルチャーショックを受けました。今更ながらですが、兵庫県は奥が深い。

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