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活動報告ブログ - 2018年3月

2018年03月18日(日)

一日政調会

兵庫県議会自民党議員団政務調査会長室の大仕事の一つに、『一日政調会』があります。

今年度は、本日、神戸にて、党本部より 岸田文雄 政調会長を講師にお迎えし、『日本の将来展望』と題した講演会を開催させていただきました。

ご参集いただいたのは、我が議員団が平素から大変お世話になっております、友好団体の皆様、地方議会連絡協議会の議員の皆様、等々、約300名の皆様。

ご来賓として、井戸 知事、自民党県連会長でもある 谷 公一 衆議院議員、開催地の久元 神戸市長、開催地選出の盛山 衆議院議員、黒川 兵庫県議会議長はじめ、県下各地の市・町長の皆様、市・町議会議長の皆様にもご参加いただきました。

篠山からも酒井市長、渡辺市議会議長、はじめ多くの皆さんにご参加いただきました。

皆様、本日は大変お世話になりました。ありがとうございました。心から感謝申し上げます。

さて、ここのところの時局で、マスコミからもその発言等々が、大変注目される 岸田 政調会長。

本日も大変多くのマスコミが、岸田政調会長を取り囲んでおりました。

が、彼らが期待するような発言は、本日の講演では、さほどなかったと思います。

本日の講演内容は、「国において、今、何が重要視されているか」との切り口で、政局がらみではなく、政調会長として極めて政策的なお話を聞かせていただきました。

只、講演終了まじかに、財務省の決裁文書改ざん問題に触れられ、「以前のような(右肩上がりの)時代ではなく、政治が国民の要望にあれもこれも応えられる時代ではない。その様な難しい時代だからこそ、国民には、しっかりと説明し理解していただくことが大切である。その説明が大切な時に、この様な問題がおこり、政治の信頼が大きく揺らいでいる。しっかりと真実を明らかにし、誠実に対応していくことが重要である。」

と。

まさにその通りだと思います。

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