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活動報告ブログ - 2018年3月

2018年03月11日(日)

あれから7年

東日本大震災発災から7年を迎えました。

犠牲になられた方々に、あらためて哀悼の意を表します。

 

あの日も私は政調会室に在籍し、当時は副会長(4席)を務めておりました。

また、予算特別委員会の委員でもあり、役職は違えど今年と同じ様な状況でした。

あの日のブログは、以下のように綴っております。

 

【本日、午後2時46分ごろ、東北地方で強い地震が発生しました。

ほぼ同時刻、私は予算特別委員会も終わり、一段落ついてほっとしていました。

その時、議員控室のある県庁3号館内がギシギシと普段耳にしない、異様な軋み音がするのに気付きました。

数十秒たってもおさまらないその異音に、「これはもしかして、巨大地震の前兆ではないか」との思いが頭をよぎりました。

とっさに、近くにいた人達に「でっかい地震が来る。逃げなあかん」と声をかけ、慌てて階段を降り、外に出ました。

外に出て暫くしても、殆んど揺れは感じません。

次に頭をよぎったのが「周辺で巨大地震が起こったのかもしれない。もしや篠山かも」との思いでした。

急いで、事務所に電話をかけると「何もない」と言う返事。

思いすごしかと政調会室に戻ると、テレビに速報が流れておりました。

それからは、画面が“今”起こっている状況を刻々と流し続けます。

政調室一同、その現状に唖然とするばかり。

兵庫県は、阪神淡路大震災の時、全国から救援の手を差し伸べてもらいました。

この度、被災された方々にお見舞いを申し上げるとともに、私たちに出来ることを迅速にしなければなりません。】

あの日を忘れてはいけません。

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