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活動報告ブログ - 2018年3月

2018年03月09日(金)

本日の予算特別委員会

本日の予算特別委員会は、『農政環境部』の審査。

9名が、担い手確保や農地の集約・法人化、鳥獣害対策、温暖化対策、等々について質しました。

法人化についての答弁は、「本県の農業法人数は順調に増加している一方で、集落営農組織については、法人化数で114法人、法人化率で16%に留まり、全国平均の法人化率36%に比べて低い数値となっている。さらに、本県集落営農の平均経営面積は12haと全国平均の40%程度であるなど、その体質強化が大きな課題となっている。

このため本県では、平成30年度から3カ年を法人化強化期間として、法人化や法人経営の体質強化を強力に推進する」として、「経営の多角化・高度化に必要な機械・施設等の導入や活動経費への支援、法人運営に必要な知見を有する人材雇用への支援、専門家派遣や法人化に必要な経費への助成、食品企業等との連携によるビジネス展開への支援など、法人化や経営の発展段階に応じた的確な支援を実施する。これらに合わせて、農地中間管理事業やほ場整備事業等を戦略的に活用し、法人化の目標達成を図る。」と。

本日の質問者・質問項目は以下の通りです。

質問者 質    問    項    目
戸井田 ゆうすけ
(自由民主党)
1 姫路市中央卸売市場の移転に伴う対応について
2 地球温暖化対策の推進について
3 瀬戸内海における栄養塩の管理について
4 コウノトリをシンボルにした環境創造型農業の推進について

 

質問者 質    問    項    目
坪井 謙治
(公明党・県民会議)
1 農業の担い手の確保について
2 日本酒の消費拡大等の推進について
3 鳥獣害対策について
(1)カワウ対策について
(2)特定外来生物被害対策について

 

質問者 質    問    項    目
上野 英一
(ひょうご県民連合)
1 担い手の現状について
2 農業経営体の法人化について
3 農地中間管理機構による担い手への農地の集積・集約化について

 

質問者 質    問    項    目
掘井 健智
(維新の会)
1 家庭における創エネ・省エネの促進について
(1)住宅用創エネ・省エネ融資制度の活用について
(2)各市町と連携した支援について

 

質問者 質    問    項    目
吉岡 たけし
(自由民主党)
1 農業生産工程管理(GAP)の普及拡大について
2 ひょうご自慢の水産物の販路開拓・輸出促進について
3 大阪湾フェニックス事業の3期事業に向けた取組について

 

質問者 質    問    項    目
きだ 結
(日本共産党)
1 神戸製鉄所石炭火力発電所設置計画について
(1)世界の石炭火力発電所廃止の流れについて
(2)環境影響評価準備書データについて
(3)環境影響評価準備書について
(4)日本の地球温暖化対策促進のために

 

質問者 質    問    項    目
樽谷 彰人
(無所属)
1 鳥獣対策に繋がる鹿肉の知名度向上と販路拡大について
2 農業への企業参入について

 

質問者 質    問    項    目
山口 晋平
(自由民主党)
1 法人化促進総合対策事業の実施について
2 ため池の保全について
3 鳥獣被害対策について
(1)捕獲頭数目標について
(2)野生動物との共生について
(3)シカ丸ごと一頭活用大作戦について
4 狩猟者育成センターについて

   

質問者 質    問    項    目
伊藤 傑
(自由民主党)
1 温暖化からひょうごを守る緩和策の推進について
2 県産木材の新たな分野における利用促進について
3 カワウ対策について
(1)県計画の策定について
(2)先端技術を用いた対策について
4 水産業における先端技術の活用について
5 鳥インフルエンザの発生予防とまん延防止へ向けた取り組みについて

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