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活動報告ブログ - 2018年2月

2018年02月13日(火)

丹波管内農林関係事業説明会

本日、丹波農林振興事務所、丹波農業改良普及センター、篠山土地改良事務所から管内の農林関係平成30年度主要事業について説明を受ける『管内農林関係事業説明会』が開催されました。

平成30年度主要事業は・・・

・丹波ブランド農産物の生産振興

・丹波栗の郷づくり推進

・丹波産農産物のブランド力の向上

・農地中間管理事業の推進

・集落営農組織の育成

・新規就農者等の育成・確保

・農業の基盤整備の推進

・地籍調査の推進

・丹波の里山づくりの推進

・間伐の推進

・災害に強い森づくり事業の推進

・獣害対策の推進

・治山事業の推進

・社会基盤整備プログラムの改定

について、説明頂きました。その後の意見交換では、私から「丹波ブランド戦略における亰都府戦略との差別化」「山の芋生産力強化の為の機械化支援」「就農相談数の変化」「シカ🦌・イノシ シ🐗の捕獲個体の処理加工施設への持ち込み率」等々について、意見交換をさせて頂きました。

また、地籍調査については、以前から篠山市の積極的な取組を訴えてきましたが、やっと来年度から篠山市も地籍調査の再開を決定したようです。

農業政策は、米政策の見直し(減反政策の廃止)に代表されるように、大きな変革期を迎えます。この変化に対応し生き残る方法としては、生産の効率化を図り、付加価値による差別化を推進しなければなりません。しかし、産業としての競争力強化では、カバーしきれない農村の多面的機能の重要性も忘れてはなりません。

この両面を見据えながら施策展開を図らなければなりません。

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