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活動報告ブログ - 2018年2月

2018年02月06日(火)

普及事業推進懇談会からの丹波地域政策懇話会

本日はまず、丹波農業改良普及センターの取組について、現地視察や意見交換等を行う『普及事業推進懇談会』に。

毎年開催されますが、現地視察は、丹波市管内の年、篠山市管内の年と交互に行われます。

今年の現地視察は丹波市管内で4箇所を。

まずは、ペチュニア類🌼や葉牡丹などの栽培農家『氷上ナーセリー』さんでは、生産効率や品質向上のための施設整備や環境制御装置等を見せて頂きながら、サントリーのサフィニア🌼の契約栽培など経営安定化の取組についてお話を伺いました。

続いてお訪ねしたのは、地元の四季折々の食材を生かし、お袋の味にこだわる地域の”お母さん”が集まり設立された『企業組合氷上つたの会』さん。

丹波医療センター(仮)建設に伴い、現在地(保育所跡)に移転された施設を見せて頂きました。

3箇所めは、白いイチゴも栽培される『合資会社 あぐり丹波』さん。

「地元農業の活性化のため法人を設立(H12年3月)しました」と、久下社長。

昨年、次世代施設園芸拡大支援事業を活用し整備された、ICTを活用した環境制御システム等を見せて頂きました。

今後は、「経営する観光いちご🍓園にインバウンドも取り込みたい」と。

期待してます。「さらなる地域農業の活性化」😄

4箇所目は、Uターンで開業(H16年)された『農家民宿 おかだ』さん。

地元野菜をふんだんに使った野菜スープや自家製ベーコン、鹿肉🦌のミートローフ等々、お昼御飯も兼ねて、美味しく食させて頂きました😊

その後、おかださんにて、普及センターの職員さんと、丹波篠山黒枝豆や丹波大納言小豆など、特産品の生産拡大や、集落営農組織や個別経営体の育成、等々、普及センターの活動について意見交換を行いました。

普及事業推進懇談会は、ここまで。

丹波県民局に移動して『平成29年度 第2回丹波地域政策懇話会』へ。

篠山、丹波両市の市長、議長、政策担当者に、県民局長はじめ丹波県民局幹部職員、両市選出県会議員が一堂に会し、それぞれの施策等について、情報交換、意見交換を行うのが、この『丹波地域政策懇話会』。

年2回開催されますが、2回目は主に、来年度重要施策について。

今年は「丹波の森宣言」から30年。よって来年度事業には「丹波の森づくり30周年記念事業」関係も多々。

「丹波の森宣言」に基づく、人と自然と文化が調和した地域づくり。この30年をしっかり検証し次世代に繋げなければなりません。

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