文字サイズ変更

活動報告ブログ - 2018年2月

2018年02月01日(木)

健康福祉常任委員会管外調査(静岡県・愛知県) 3日目

さて本日が、健康福祉常任委員会管外調査最終日です。

が、そのご報告の前に・・・

今朝のテレビ📺や各紙📰で大きく報道された『アルツハイマー血液検査法開発』のニュース。

発表したのは、私達が昨日調査訪問した国立長寿医療研究センター。

当初、調査に際して研究所所長も同席していただけると聞いていましたが、「所用の為」と欠席されました。

また、調査の際、委員の一人が「アルツハイマー血液検査法の実情」について質問をした際、センター職員さんの答弁が、何か歯切れの悪いものでした。

今から考えれば、「なるほど、こう言うことだったのか」と、委員一同納得した次第です。

新聞📰報道と言えば、同じく昨日の「授産品販売」調査の様子も、静岡新聞、中日新聞(静岡版)に取り上げられました。

では、本日最初の調査先は、愛知県議会。

愛知県が平成28年10月に制定した『手話言語の普及及び障害の特性に応じたコミュニケーション手段の利用の促進に関する条例』について、制定に至る背景やその過程などを中心に調査を行いました。

愛知県聴覚障害者協会の方々にも同席頂き色々お伺いすることが出来ました。

現在本県では、当局がユニバーサル社会推進のための条例案を、また、健康福祉常任委員会が中心となり議員提案による、コミュニケーション手段の確保に関する条例案を、それぞれ協議、検討しているところです。

今回の調査では、私達が進める条例案における懸案事項についても、大いに参考にすべき要点を得ることが出来ました。

今調査での意見聴取や質疑をしっかり精査し、より良い条例づくりに繋げたいと思います。

その後、NPO法人『介護サービスさくら』さんにて、住民参加を重視した持続的な生活支援サービスについて調査をさせて頂き、帰路につきました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。