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活動報告ブログ - 2018年2月

2018年02月01日(木)

健康福祉常任委員会管外調査(静岡県・愛知県) 2日目

本日最初の調査先は、浜松市にある杏林堂薬局。

こちらでは、「薬局(ドラッグストアー)と連携した安定的な授産品販売」事業について、静岡県社会就労センター協議会の取組を調査させて頂きました。

施設の授産活動に共通した課題は、商品の開発・生産・販売の難しさだと言われています。

特に販売においては、その拡大が大きな課題になっています。

こうした状況下で、企業との連携(委託作業を含む)は、施設・事業所の福祉サービス事業のアイデンティティー確立をはじめ、商品の開発・品質向上・生産・販売の継続性など、授産活動の安定化に繋がると期待されます。

ここ静岡県の他、北海道でもこの取組は進んでいるようですが、全国的にはまだまだの様です。

今調査を本県においての障害者就労支援のあり方の参考にさせて頂きます😄

続いては愛知県に移り、大府市にある『国立長寿医療研究センター』へ。

こちらでは、「もの忘れセンター等の認知症医療・予防」について調査させて頂きました。

「一日でも長く在宅で穏やかに暮らすため、認知症に対する患者・家族の希望をかなえること」を理念とする『もの忘れセンター』。愛知県の認知症疾患医療センターの指定も早くに受けています。

最先端の診療機器を用いた認知症診断、共通カンファレンスでの診断決定、コメディカルや家族を含めたチーム医療、地域連携を実施される事で、認知症の予防から終末期まで切れ目のないサービスが提供されています。

本県の認知症医療・予防施策に大いに参考にさせて頂きます😄

また、同じ施設内にある『健康長寿支援ロボットセンター』の取組も調査。

医療・介護分野のロボット実用化に向け、ものづくり企業やユーザーの支援に取り組む愛知県の施策、本県の医療・介護ロボットのさらなる普及に向け、参考にさせて頂きます😄

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