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活動報告ブログ - 2018年1月

2018年01月26日(金)

健康福祉常任委員会 管内調査(阪神地区) 二日目

本日、健康福祉常任委員会管内調査二日目。

午前中は尼崎市内で。

まずは『尼崎だいもつ病院』にて、県立尼崎総合医療センター等との連携について調査。

回復期医療を重点的に担うことにより、

・急性期を担う尼崎総合医療センターの入院期間短縮に貢献

・他の中小病院も救急機能を縮小し、地域包括ケア病床が増加

等々、尼崎総合医療センターと尼崎だいもつ病院の連携効果が出ています。

続いて、その急性期医療を担う『県立尼崎総合医療センター』へ。

県立尼崎総合医療センターは、県立尼崎病院(500床)と県立塚口病院(400床)が統合し、平成27年7月に730床で開院。

国の医療計画「地域包括ケアシステム」「地域医療構想」のなかで、地域医療・介護全体と連携して高度急性期・高度専門・先端・政策医療の部分を担うのが、この『県立尼崎総合医療センター』。

尼崎では、病院間の役割分担がうまく進んでいます。これは医療資源等に大変恵まれているのが大きな要因かとも思いますが・・・

午後は、阪神北県民局、神戸県民センター、県立健康生活科学研究所で、所管調査を。

県立健康生活科学研究所は、公衆衛生に関する試験検査や調査研究を行うとともに、感染症や食品、医薬品、飲料水などに対する科学的・技術的情報を提供しています。

これからの季節厄介な花粉飛散の測定や、放射能測定もここが行っており、その情報が各方面に提供され、天気予報などで活用されています。

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