活動報告ブログ

2017年3月29日

3月29日 災害時対応型バルク防災訓練

皆さん、こんにちは。

 今朝は、5.42kmを51分03秒。

 さて本日は、兵庫県立大学姫路工学キャンパスで開催された『災害時対応型バルク防災訓練』へ。
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 災害時対応型バルクとは、『LPガスのバルク貯槽と、供給設備(ガスメーター、ガスホース、圧力調整器など)・消費設備(煮炊き釜、コンロ、暖房機器、発電機など)をセットにしたもので、地震や津波など大規模災害により電気や都市ガス等のライフラインが寸断された状況においても、LPガスによるエネルギー供給を安全かつ迅速に行うことを目的として開発されたシステム』です。

 このシステムが、兵庫県立大学姫路工学キャンパス新本部棟横に設置されており、本日これを使って、“災害発生時にどのように機能するか”というPRも含めた訓練が行われました。
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 ごく簡単に紹介すると、LPガス約1t貯蔵できるタンク(バルク)が常設され、平時は空調等に利用、災害時には10個の接続口にホースをつなぐことで、ガスコンロや発電機の使用が出来るというもの。

 災害発生時に電気や都市ガスの供給がストップしても、避難所等にあらかじめこの設備があればかなりの効果が期待できます。


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