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活動報告ブログ - 2017年1月

2017年01月30日(月)

1月30日 行財政構造改革調査特別委員会

皆さん、こんにちは。

 早朝散歩は、昨日が4.19kmを54分48秒。今朝が3.13kmを57分54秒。
 昨日に比べて時間かかりすぎ・・・
 帰宅後、Runkeeperをしばらくの間、止め忘れておりました(@_@;)

 さて本日は、『行財政構造改革調査特別委員会』。
 昨年6月の本会議にて設置されたこの特別委員会も、本日の各会派からの意見開陳をもって一段落です。
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 6月の設置以降、8月から9月にかけましては、「第3次行革プランの3年目の総点検における課題と検討方向」を中心に調査を行い、12月には、「最終2ヵ年行革プラン(第1次案)」の集中審議、また、今月に入ってからは、「今後の収支見通し」の調査を行ってきました。

 この間、特別委員会の開催回数は10回。
 ですが、我が議員団では、今回の総点検に当たって、当特別委員会が設置される8ヵ月前の一昨年10月から、団内に行財政構造改革調査検討委員会を設置し検討を始め、関係会議を幾度となく開催し議論を深め、会派の意見等をまとめ上げたうえで特別委員会に臨んでおりました。

 団内では、「財政状況」「組織・公営企業」「公社・外郭団体・公的施設」の3つのワーキンググループでの詳細な検討を土台として、行革を締めくくるにふさわしいプランが策定されるよう、「行革を締めくくる最後の2ヵ年の取り組み」だけでなく、兵庫の将来を見据えた、ポスト行革に向けた兵庫の明るい未来の明確化という観点での議論を重ねてきました。

 で、本日の特別委員会では我が議員団も含め各会派からそれぞれ最終意見開陳が行われ、これをもって、行財政構造改革特別委員会の調査は、実質的に終了しました。

 本日、我が会派が行った最終意見開陳の結びの部分を紹介させていただくと・・・

【行財政全般にわたる構造改革を着実に推進し、持続可能な行財政構造を確立させることは、兵庫県政の最大の課題である。さらには、地域創生への取り組みの中心となる子供を産み育てやすい環境づくりや若者の県内移住・定住促進をはじめ、南海トラフ巨大地震への計画的な備えの推進などの防災危機管理対策の強化、安全・安心な暮らしを支える社会基盤の整備、力強い農林水産業の構築、教育の再生など、県政の課題は山積している。今回の「今後の収支見通し」の説明では、本県を取り巻く情勢が今後も予断を許さないと実感したが、国への実効性ある申し入れや、さらなる「選択と集中」等を進め、プランの目標の確実な達成を実現するとともに、ポスト行革の「夢叶う兵庫」実現に向け、希望に満ちた兵庫の未来を切り開いていくため、平成30年度でしっかりと最終2ヵ年行革プランを完遂させる一方で、平成31年度以降も財政健全化比率を悪化させることなく、持続可能な行財政構造を確立させなければならない。】
 として、平成20年度に始まった現行革を目標通り完遂させるとともに、以降については、県民が「希望に満ちた兵庫の未来」をイメージできるよう求めています。

 2月1日には、当特別委員会での調査・検討の結果をまとめた報告書が、井戸知事に提出されます。
 さらにこれらを受けて「最終2ヵ年行革プラン」の最終案が作成され、2月議会に上程される予定です。

 特別委員会以降の本日のスケジュールは以下・・・ 

13:00~ 平成28年度第3回建設部会
14:00~ 議員団総会
15:30~ 農政環境部会政策委員会・林業振興議員連盟総会
17:10~ 「兵庫県パン関係4団体合同新年祝賀会」
18:00~ 「兵庫県看護連盟新年互礼会」

 夕刻からの2つの新年会関係は、何れもクラウンプラザが会場でしたので、非常に助かりました。
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 今月も残すところあと1日。
 「明けましておめでとうございます」とは言いづらい、今年最後の新年祝賀会でした。

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