文字サイズ変更

活動報告ブログ - 2017年1月

2017年01月22日(日)

1月22日 西紀南地区防災訓練

皆さん、こんにちは。

 朝は歩きで、4.64kmを50分04秒。

 さて、本日は西紀南地区防災訓練に。

 災害の想定は地震。
 『篠山市を走る御所谷断層(日置~今田まで、ほぼ国道372号線上の断層)の地殻変動により震度6の地震が発生した。』というもの。

 地震発生は午前8時。
 直ちに行政防災無線や防災ネットにより、地震の発生や避難所開設情報が伝達され、自治会役員、消防団員等々の誘導による住民避難訓練が実施されました。

 道路分断で孤立集落と想定された地区へは、自衛隊が救助へ。
 また、要援護者や外国人への声掛け等も行われました。

 住民避難は概ね午前9時半には完了。
 避難所である西紀南小学校体育館には、住民約530名が避難してこられました。

 その後、防災士である 杉尾 須美子 さんによる防災講話が。
16265805_1243382212420840_3265069648945437593_n IMG_5487
 演題は、『きょうこの時間のあいだに、笛が鳴ったら地震!! その時あなたはどうする?』とういもの。

 実際、講演中に不意に2回笛を吹かれました。
 が、1回目はほとんど誰も何もせず静観。
 この状況に講師の激が飛びます。

 流石に2回目は、私も含め即“行動”。
 私は、来賓席のテーブルの下へ。
 この時役立ったのが、先般の建設常任委員会の講演で教わった、「机やテーブルの下にもぐるときには、その脚をしっかり握る事が重要」との指南。
 本日、早速実行に移せました。

 この“脚を握る”重要性については、本日の杉尾講師も指摘されており、自らの命を守る上では、「些細なことが明暗を分ける」のだと改めて認識いたしました。

 防災講話終了後は、段ボールトイレの製作や消火器の使用方法等の体験、また、ヘリコプターでの救助訓練の様子や各車両の見学、自衛隊による炊き出しなどが行われました。
DSC_4488 16174897_1243382349087493_2041376825646115290_n 
 今回の訓練は、篠山市・篠山市消防本部・西紀南まちづくり協議会・西紀南地区自治会長会の主催で行われ、参加団体として、陸上自衛隊青野原駐屯地、篠山警察署、丹波県民局、篠山市消防団、篠山市社会福祉協議会、篠山市民生委員児童委員協議会、篠山市防災設備保安協会の他、福祉法人や病院、PTA等々多くの団体が参加され、総勢約700名で行われました。

 講話でも話されておりましたが、「ハザードマップを見て、あらかじめ自分の地域でおこる災害を想定し、自分がすべき対応を考えておくこと」が重要です。

兵庫県 CGハザードマップ(地域の風水害対策情報)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。