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活動報告ブログ - 2016年6月

2016年06月19日(日)

6月19日 兵庫県ホッケー協会 総会 

皆さん、こんにちは。

 本日は、私が会長職を務めています 『兵庫県ホッケー協会』の総会を篠山市民センターで開催させていただきました。

 10年前、「のじぎく兵庫国体」で篠山市がホッケー会場となったことから、国体開催の数年前から篠山でもホッケーが行われるようになり、篠山市ホッケー協会も設立され、国体以降、10年を経過した現在も盛んに行われ、今では日本代表選手を数多く輩出するまでになっています。

 昨年2月には、兵庫県ホッケー協会の事務局も篠山市役所内に移転し、まさに兵庫のホッケーの中枢が篠山となったわけです。
 この事務局移転等にともない、規約の改正、役員改選も行われ、昨年の総会において不肖私が兵庫県ホッケー協会の会長職を預かることになりました。

 ホッケーについてはずぶの素人。どちらかと言うと充職ですが、ホッケーによる地域振興と言う観点からしっかり役目を果たしたいと思っています。

 本日の総会においては、主催の競技会や代表チーム派遣事業、指導者・競技役員等養成事業、県の助成も活用した選手強化事業、世界のトップ選手等から直接指導を受けられる選手育成事業、等々、様々な取組が報告されました。

 今年度も同様に様々な事業が提案され、承認していただきました。

 早速に、総会終了後には、海外リーグでも活躍された元日本代表 飛田 尚彦 氏を招いての指導者養成講習会(篠山市と連携による)が開催されました。
 また、来る7月2日(土)には篠山スポーツセンターで、マスターズチームや高校女子チームの活性化、競技機会の創出と言うことで、「原則30歳以上の選手、または、高校女子選手で構成されたチーム」を対象にした 『Hyogo Enjoy Hockey Cup 2016』も開催されます。
 さらに、12月には、リオオリンピック日本代表選手ホッケースクールも予定されています。

 東京オリンピックをめざした選手育成を進める兵庫県の「未来のスーパーアスリート支援事業」にも取組み、本年度は篠山市内の6名がホッケー指定選手に入っています。

 この事業の兵庫県教育委員会事務事業評価によると、事業の必要性・有効性を次のように自己評価しています。
 『オリンピックや世界選手権等世界の第一線で活躍する人材の輩出は、県民に大きな夢と感動を与え、スポーツ推進に大きく寄与するものである。
 「のじぎく兵庫国体」で高まった競技力は、今日も高い水準を維持しているが、2020年に開催される「東京オリンピック」に向け、1人でも多くの選手を輩出するため、更なる競技力向上に取組む必要がある。』

 東京オリンピックでの兵庫県、篠山市輩出選手の活躍が楽しみです。

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