文字サイズ変更

活動報告ブログ - 2016年4月

2016年04月17日(日)

4月17日 篠山市議会議員選挙 本日告示

皆さん、こんにちは。

 本日、篠山市議会議員選挙が告示されました。
 定数18に対し立候補者が20名。

 地方創生、所謂、地方の生き残りをかけた正念場での市議会議員選挙です。

 篠山市を企業に置き換えた場合、行政は所謂総務部。総務部は、社員の福利厚生等々も含め組織管理が主な業務で、基本的には儲けません。
 営業部や製造部がしっかりやってもらわないと企業は儲かりません。
 では、篠山市を企業に置き換えた場合、この営業部や製造部は誰がやるのか。
 それは市民の皆さんです。
 市民の皆さん一人一人が、篠山の営業マンとして、その魅力を大いに発信していただかねばなりません。
 また、製造部門としては質の高い農産物、品質確かな加工製品、きめ細やかなサービスの提供も含め、しっかりと丹波篠山ブランドを維持発展させてもらわねばなりません。

 では、篠山市を企業に置き換えたとき、企業にとって最も大切な、経営方針や戦略を決定する経営陣は誰なのか。
 経営トップ、社長はもちろん市長です。 
 社長とともに経営に大きな責任を持つ役員が市議会です。

 地方創生の時代、篠山市をいかに発展させていくか、何に投資して業績を伸ばすか、この経営陣が集う経営会議の役割は以前にもまして大です。

 この大切な選挙、各候補の経営理念・方針・戦略をしっかりとお聞きいただき、市民のもっとも大きな役割でもある“株主”としてその権利を行使していただきたいと思います。

 1週間の選挙戦、候補者どなた様もしっかり頑張っていただきたいと思います。

 本日午後は、西脇市で開催されました我が議員団政務調査会 地域創生会議に出席してきました。
 講演は、『地方から創生する 我が国の未来』と題して 石破 茂 地方創生大臣にお話しいただきました。
 
 石破大臣曰く、「この地方創生が失敗すれば、日本は潰れる」。
 この言葉の意味を私たちはしっかりと受け止め、まさしく私たち自らが「我が地域の経営方針」を示し、実践し、さらには覚悟をもってその責任を負わなければなりません。

 このような意味からも、今回の市議会議員選挙は大変重要な選挙です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。