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活動報告ブログ - 2016年2月

2016年02月17日(水)

2月17日 本日の警察常任委員会

皆さん、こんにちは。

 本日は警察常任委員会開会日。

 まず、2月定例会提出予定議案等についての報告が。
 議案については、本会議において正式に付託されてから、審議を行います。

 本日の継続調査事件は、「重要犯罪及び重要窃盗犯の取締り」について。

 重要犯罪とは、殺人、強盗、放火、強姦、略取・誘拐、強制わいせつ、の6罪種をいい、平成27年中におけるその認知件数は695件で、刑法犯認知件数の1.2%を占めています。
 重要犯罪の認知件数は、平成14年以降、増減を繰り返しながら600件台後半から900件台で推移しております。
 罪種毎の割合では、強制わいせつが57.1%を占め、次いで強盗の21.7%、強姦9.4%、殺人6.0%、放火4.2%、略取・誘拐1.6%の順となっています。

 平成27年中における殺人(未遂含む)の認知・検挙状況は、前年に比べ、認知件数が9件(17.6%)、検挙件数が19件(35.2%) それぞれ減少し、検挙率は22.6ポイント低下して83.3%となっています。また、検挙人員は23人(39.7%)減少しました。
 驚くことに殺人事件の約5割は、親族間で起こっているとのこと。

 平成27年中に捜査本部を設置した殺人等事件は6件で、その内、これまでに5件が検挙されています。

 未解決重要事件については、聞き込み捜査等により関連情報の収集や不審者の割り出しに努めているほか、これまでの捜査結果を精査して、DNA型鑑定をはじめとする最新の科学技術の活用を図るなど、事件解決に向けた粘り強い捜査を推進しているとのこと。
 また、未解決重要事件の概要等を県警ウェブサイトに掲載し、事件情報の提供を広く呼び掛けているほか、「神戸市北区における男子高校生殺人事件」については、捜査特別報奨金取扱要綱に基づく懸賞広告も実施されています。

 県民の体感治安に大きな影響を与える重要犯罪・重要窃盗犯に対しては、今後も捜査力を集中投入して、検挙対策の一層の強化を望むところです。

 本日の委員会には、NHKのテレビカメラも入りましたが・・・

 オンエアでは、私は手しか映っておりませんでした (^_^;)

 午後は監査委員会、夕刻からは柏原で開かれた、丹波地区自衛隊父兄会懇親会に出席させていただきました。

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