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活動報告ブログ - 2015年6月

2015年06月07日(日)

6月7日 丹波の森ふれあいステージ

皆さん、こんにちは。

 本日は丹波の森公苑で開催されました『丹波の森 ふれあいステージ』へ。
 この『丹波の森 ふれあいステージ』とは、 

【 障がいをもつ人も、もたない人も、それぞれの違いを認め合いながら、みんな同じ目の高さで生活出来る共生共存の地域作りが一層大切になっています。
 共に支え合い、助け合い、すべての人が住み慣れた家庭や地域の中で、社会の一員として自己実現を図れたらどんなに素晴らしいことでしょう。
 こんな願いのもとに、地域の人々が交流し、一体となって過ごせるよう 「丹波の森ふれあいステージ」を開催します】

 との趣旨で、篠山・丹波両市の障がい者施設利用者さんと、文化サークルの皆さん等がともにステージでパフォーマンスを展開し交流促進を図ります。

 今年で20回を数えます。
 長年、実行委員長は丹波市選出の石川県議が務められ、私はほとんどお役にたっておりませんが、名ばかりの副実行委員長ということでお世話になっています。
 

 毎回丹波地域の高校生がボランティアとして開催のお手伝いをしてくれています。
 今年は、行事の都合等で柏原高校のみとなりましたが、「30名を越える生徒さんに手伝ってもらった」とのこと。

 この他にも多くのボランティアの皆さんに支えられての運営、まさに【共に支え合い、助け合い、すべての人が住み慣れた家庭や地域の中で、社会の一員として自己実現を図れたらどんなに素晴らしいことでしょう。】

 ボランティア関連で、本日出席させていただいたもう1件を紹介させていただきます。
 本日夕刻からは、篠山チルドレンズミュージアムの運営を支えるボランティア団体 『ミュージアム・クラブ』の総会に出席させていただきました。

 
 今年で設立15年目。この間、チルドレンズミュージアムの運営は、順風満帆という訳ではありませんでした。
 指定管理者の変遷も数度、5年前には指定管理会社の撤退により、休館に追い込まれた時もありました。しかしこの時にも、ミュージアム・クラブは館内の草刈りや清掃等の管理活動を続けてこられました。

 一昨年春、新たな指定管理会社として、音楽・イベント企画会社 「Dreamaway(ドリームアウェイ)」(姫路市、 吉田真知子社長)が選ばれ再オープン。
 以降、Dreamawayとミュージアム・クラブ、さらには行政、地元の強力な連携のもと、業績は右肩上がり。

 平成25年度の入場者数は、目標の2万人を大幅に上回る29,000人超えを達成。
 平成26年度は33,000人超えを達成。今年度もすでに昨年同期を上回っているとのこと。

 総会冒頭の井谷 代表や共同運営者である吉田社長の挨拶のなかに、今日の「成功のカギ」が凝縮されており、またそれが伝わってきました。
 つまりは、熱意をもった強力なリーダーの存在とそれを支える思いが「熱く」て層の「厚い」人材陣。

 成功事例には共通する事なのでしょうが、これがなかなか簡単にはいきません。
 今日のチルミュー運営への各方面の強い連携を築きあげてこられた関係の皆さんに、心から敬意を表します。

 閉校後の校舎活用の成功例として、今後ますますの発展を祈念するとともに、大いに期待もしています。

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