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活動報告ブログ - 2015年4月

2015年04月04日(土)

4月4日 無投票当選議員による選挙支援対策会議

皆さん、こんにちは。

 無投票当選から一夜明けた本日、朝10時から神戸の自民党兵庫県支部連合会で開催された、『無投票当選議員による選挙支援対策会議』に出席させていただきました。

 今回の選挙では、県内40選挙区(前回より定数が2減されています)のうち17選挙区で私を含め18人が無投票当選となりました。
 17選挙区のうち16選挙区が1人区でした。
 複数区で唯一、無投票となった「たつの市及び揖保郡選挙区(定数2)」は、ほぼ1年前に欠員2名が生じ補欠選挙が行われ、その時は4名が立候補され激戦が繰り広げられました。

 この様に無投票選挙区はほぼ1人区です。
 1人区というのは「勝つか負ける」しかありません。2番、3番等は無いのです。
 だからこそ、その時々の所謂 “風” や “イメージ” 、“パフォーマンス” だけでは選挙を乗り切る事は出来ません。
 また、1人区の議員は、「任期の4年間は独り舞台である」という利点も確かにあります。
 であるが故に、4年間の活動内容が大きく評価を左右します。
 特に今回のように、政務活動費等の問題で大きく信頼を損ねた兵庫県議会においては、“地元の現職” は、「如何にあったか」は大きく問われるところでしょう。

 候補者にとっても選挙があった方が、「評価」や「期待値」が目に見える形で表れるので良いとは思いますが、「選挙戦になれば多くの支援者の皆さんにご無理をしていただかなければならない」事を考えると、複雑な思いもあります。

 私の前回の選挙では、相手候補が正式に出馬表明されたのが、告示の2週間前でした。
 また4年前の市長選においては、相手候補が必要書類を提出されたのは告示日。しかも締切間際でした。
 この様な事もありますから、準備は万全にしておかなければなりません。
 結局は、選挙があろうとなかろうと、やらなければならない事は、日々の活動も含めて、同じなのです。

 今回無投票当選18人のうち17人が自民党議員団所属議員です。
 本日の会議において、それぞれが、11日まで選挙戦を戦っている同志の支援に向かいます。

 我が議員団は、何としても過半数を維持しなければなりません。

 

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