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活動報告ブログ - 2014年11月

2014年11月01日(土)

『兵庫県保育大会』

皆さん、こんにちは。

 早いもので今日から11月。
 さて、本日午前中は篠山中学校の文化祭へ。
  
 今年のテーマ 「つながる」のもと、劇や合唱のステージ発表と、自由研究や共同制作等の展示発表が行われました。

 特に3年生の演劇の完成度には、来賓の間でも高評価。
 その内のひとクラスが、「沖縄の悲劇」を取り上げた『鳳仙花』を演じました。

 ストーリーの設定が昭和40年代なので、 “まとめ” の部分が今の日米・日中・米中の関係から考えると、「ん?」と感じましたが、それはさておき、演技力には感心しました。

 午後は丹波市で開催されました 『兵庫県保育大会』へ。
 
 さて保育といえば、子育て支援の新しい制度である 『子ども・子育て支援新制度』が来年4月から施行される予定です。

 制度のもとは、「子ども・子育て支援法」 「認定こども園法の一部改正法」 「子ども・子育て支援法及び認定こども園法の一部改正法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律」の子ども・子育て関連3法。

 このうち 「子どもを産み、育てやすい社会の創設」を目的とした 『子ども・子育て支援法』 の大きなポイントは・・・
① 質の高い幼児期の学校教育・保育の総合的な提供
② 保育の量的拡大・確保
③ 地域の子ども・子育て支援の充実
 以上の3点。

 しかしながら、新制度に向かっては関係団体から不安の声が県議会にも届いています。
 これらの声をしっかりと国に届け、不安の解消に向け、先の本会議においても次の2つの意見書を原案可決しました。
 『保育の「質の改善」等を求める意見書』
 『子ども・子育て支援新制度施行に向けた私立幼稚園に対する支援を求める意見書』

 また新制度に備え 『認定こども園の認定要件等に関する条例等の一部を改正する条例』の議案も可決。

 「子供は社会の宝」。
 さて、「一人一人の子供が健やかに成長することができる社会の実現」に繋げなければなりません。

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