文字サイズ変更

活動報告ブログ - 2014年5月

2014年05月29日(木)

5月29日 篠山市愛育会総会

皆さん、こんにちは。

 本日の総会は2つ。
 まずは、『篠山市愛育会』の総会。
 愛育会とは、愛育班として身近な地区内で、ひとり暮らしの高齢者宅を訪問する「声かけ訪問」や子供達の「見守り」活動等を中心に、健康づくりや地域の絆づくりを目指される団体です。

 篠山市の愛育会は、昭和62年に多紀郡愛育連合会として設立され、以降今日まで熱心にその活動に取組まれてきました。
 この間、国や県からの表彰も数多く受けられています。
 しかし、近年会員数の減少等で活動休止を余儀なくされる愛育班がでる等の課題もあるようです。

 私も挨拶の機会をいただきましたので、
「身近な地域間での“声掛けや、見守り”等の絆づくりは、災害等の危機が発生した時に最大の効果を発します。
 だからこそ日常における取組が重要。皆様方の活動が、まさにそのものです。
 自信と誇りを持って今後も活動していただきたいと思います」
 と、感謝と敬意を込め激励させていただきました。

 夕刻からは、篠山市医師会との懇親会。
 今年は兵庫医大ささやま医療センターのドクターが篠山市医師会に17名も入会され、懇親会も例年以上に盛会でした。
 篠山市医師会 河合岳雄 会長のモットーは、「会員の団結と和。地域住民の健康と生命は医師会員が守る」とのこと。

 国は、「平成37年を目途に、高齢者の尊厳の保持と自立生活の支援の目的のもとで、可能な限り住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるよう、地域の包括的な支援・サービス提供体制(地域包括ケアシステム)の構築を推進」しています。
 この事からも篠山市医師会さんには大いに期待のかかるところです。

 府県境を抱える篠山市東部地区においては、京都府との医療連携等も考えなければなりません。
 そういった部分についてや、県立柏原と柏原赤十字の統合等についても、先生方から様々なご意見を頂戴することが出来、私も勉強させていただくよい機会となりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。